武道通信 告知板


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削除 4月期「読書余論」目次

 「読書余論」目次

▼トニー・シュウォーツ『トランプ自伝』1988
▼ノーマン・モス『神を演ずる人びと――水爆の開発と核戦略家』S44
▼宮田新平『「科学者の楽園」をつくった男 大河内正敏と理化学研究所』2001
▼保阪正康『日本の原爆 その開発と挫折の道程』2012。


削除 読書余論 3月期目次

▼大山敷太郎『農兵論』S17
▼マイケル・アブラショフ『即戦力の人心術』原2002
▼マーク・ゲイン『ニッポン日記』下 S26
▼安全保障調査会『日本の安全保障――1968年版』。


削除 「読書余論」2月期 目次

『日本の武器で滅びる中華人民共和国』(講談社プラスアルファ新書)
がたちまち三刷。累積三万部。

▼『世界文学大系65 中世文学集』「ローランの歌」S37
▼カレル・ヴァン・ウォルフレン『日本/権力構造の謎』1994
▼福島安正『大陸征旅詩集』S14
▼浜谷英博・松浦一夫・他『災害と住民保護』2012。


削除 読書余論 1月期目次

▼東京日日新聞社会部ed.『戊辰物語』1983
▼吉田 司『宮澤賢治殺人事件』1997
▼田久保忠衛『激流世界を生きて』2007
▼グレイ&メール『防雪技術ハンドブック』1990
▼東中野修道『南京「事件」研究の最前線』H19。


削除 読書余論12月期
 「読書余論」12月期の目次

▼陸軍戸山學校将校集会所pub.『銃劔術指導必携』S17
▼警視庁長官官房総務課『10年のあゆみ』S40
▼警察研究会ed.『警察百科常識事典 一九五六年版』S30
▼西ヶ谷徹『戦時独逸の警察』S19
▼『国家地方警察統計書』第一回(S23)〜第四回
▼高橋雄豺『新しい刑事警察』S24
▼渡部英喜『漢詩百人一首』1995
▼団藤重光『死刑廃止論』1991
▼森永種夫『流人と非人』1993
▼樋口秀雄『新装 江戸の犯科帳』1995
▼石井良助『人殺・密通その他』S46
▼渡辺一夫『イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか』2009
▼松山&山本・共著『木の実の文化誌』1992
▼渡部英喜『漢詩歳時記』1992
▼中央史壇特別号『国史上疑問の人物』?年
▼川田稔『原敬と山県有朋』1998
▼村上哲見『漢詩と日本人』1994
▼『ビッグマンスペシャル 連合艦隊 日米開戦編』1998
▼冨澤繁信『「南京事件」発展史』H19。


削除 読書余論11月期

 「読書余論」11月期の目次

▼古賀斌『武士道論攷』S18
▼石田文四郎『日本武士道史の体系的研究』S19
▼東海林辰三郎『名将逸話 時代の武士』M45
▼松山薫「関東地方における旧軍用飛行場跡地の土地利用変化」
▼周緯『中國兵器史稿』1957
▼渡辺宗太郎『新しい警察』S24
▼小関尚志『日本臣道史』S16
▼箕作元八『西洋史新話(第六巻)武士道の華』S16
▼田中義能『武士道概説』S7
▼葦津珍彦『武士道――戦闘者の精神』1969
▼石川公弘『過密の中の軍事基地』1994
▼『航空基地建設器材輯覧(III)掘鑿器材』S20
▼川村静『警備戦術の要諦』S27
▼片方善治『警察のシステム工学』S50。


削除 読書余論 10月期目次

  「読書余論」10月期(124)目次

▼マックスウェル著『中印国境紛争』1972-1、原1970 完結
▼ダンコース著『崩壊した帝国――ソ連における諸民族の反乱』1981
▼『海軍中攻史話集』完結
▼土肥一夫監修『海軍 第一三巻 海軍航空 航空隊 航空機』S56

 10月25日配信。


削除 ユネスコ記憶遺産に登録申請した「通州事件
“ユネスコ記憶遺産に登録申請した「通州事件」から“

その5、「通州事件」遭難生存者(4人)の証言

1)浜口茂子の回想
 「通州事件」に遭難しながらも、九死に一生を得た人々もいました。生存者のその後の証言がいくつもありますが、ユネスコ記憶遺産に登録申請したものは、4人の証言です。

 今回は、昭和史研究所会報36,37,38号に掲載された浜口茂子さんの手記をご紹介します。浜口さんは、冀東防共自治政府の要請で綿花開発事業の指導のため、満州綿花協会から通州に派遣され、不幸にも事件に遭い、凶弾に倒れた指導員の一人である浜口良二氏の夫人です。



  日本語原文:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Hamamguchi.pdf

英訳文:URL:  http://www.sdh-fact.com/essay-article/808/

PDF: http://www.sdh-fact.com/CL/Hamamguchi-testimony-Tongzhou-Massac-c.pdf



海外には、下記の通り英文で発信しました。



平成28年9月16日「史実を世界に発信する会」会長代行 茂木弘道拝。



削除 「読書余論」 9月期 目次

 「読書余論」 9月期 目次 9月25日配信

▼防研史料 『陸軍航空後方業務の沿革史 附表・附録』S22
▼防研史料 大刀洗陸軍航空廠 修理斑『昭和十九年度 参考書類綴』
▼防研史料 遠藤三郎、篠尾正明『軍需省 航空兵器総局 関係資料』
▼防研史料 陸軍航空審査部総務課『航空技術報告綴』S20
▼防研史料 航空本部技術部『航空技術報告綴』S20
▼防研史料 『陸軍航空本部関係参考書類綴』〜大12
▼防研史料 長嶺亀助『航空戦備の追憶(満州事変前後より)』S30
▼防研史料 『陸軍大学校航空戦史研究資料』3冊合冊 S17頃
▼防研史料 『臨時航空技術練習委員関係書類(仏国航空団関係)』大7
▼防研史料 『射爆撃用諸表』
▼防研史料 大東亜戦史資料『後方関係』
▼防研史料 『航空技術報告綴』S20
▼『日本海軍航空史(3)制度・技術篇』S44
▼臨時軍事調査委員『各国各兵種使用兵器概見表』大5
▼防研史料 酒井亀久次郎「火砲製造の想い出」S29稿
▼陸軍省『兵器沿革史 第二輯』大9
▼陸軍省『兵器沿革史 第三輯』大7
▼陸軍省『兵器沿革史 第5輯』大9
▼相馬基ed.『参戦廿将星 回顧卅年 日露大戦を語る〔陸軍篇〕』S10
▼東京大学史料編纂所『維新史料綱要 巻八』S13初版、S59repr.
▼谷 寿夫『秘密日露戦史』初大14、S41repr.
▼黒板勝美『新訂増補 国史大系 第一部 4 続日本紀 後篇』S32
▼富山民蔵『語構成から見た日本書紀・古事記の語・語彙の比較研究』
▼Gregory D. Black 他著『OWI goes to the Movies』
▼ウォディス著『クーデター――軍隊と政治権力』1981
▼小田切盛徳・述、田中稔ed.『日本刑法沿革史』M15
▼豊田武次郎ed.『日本刑法沿革史』M16
▼服部信廉ed.『日本刑法沿革紀略』M15
▼渡辺政太郎ed.『徳川氏刑法』M21
▼高橋治俊・他『増補 刑法沿革綜覧』原大12、H2repr.
▼穂積陳重『祖先祭祀と日本法律』大6
▼穂積陳重『復讐と法律』S6
▼留岡幸助『不良少年感化事業』M35
▼横山彌四郎『隠岐の流人』S28
▼兵頭賢一『宇和島郷土叢書 第9巻』S44
▼山本仁・他『定本・佐渡流人史』1996
▼鈴木光志『神津島集説 II 神津島の流人』S58
▼司法省秘書課『徳川刑事裁判判例集 上』原S11、1986repr.
▼司法省調査課『司法研究 第8輯・報告書集7』S3
▼原胤昭・他『江戸時代 犯罪・刑事罰事例集』原S5、1982repr.
▼リゾーリ社ed.『世界の遺跡と名建築 第8巻』S58
▼(株)ジャパンエナジー『大煙突の記録――日立鉱山煙害対策史』H6
▼新田次郎『ある町の高い煙突』S44
▼山田&大場・共著『風呂のはなし』S61
▼全国公衆浴場環境衛生同業組合連合会ed.『公衆浴場史』S47
▼三井不動産(株)『霞が関ビルディング』S43
▼早大雄弁会OB選挙研究会『ザ・選挙』H3
▼飯島清『人の心をつかむ法』S44
▼被選挙生活研究会『極楽! 議員選挙マニュアル』1995
▼渡辺・タケバヤシ『まんがマニュアル 当確!! 選挙術』1993
▼鈴木精七『選挙参謀、手の内のすべて』1995。


削除 「読書余論」 8月期 目次

 「読書余論」 8月期 目次

▼防研史料 『爆撃兵器関係』
▼中田万之助『徳川氏刑法』M21
▼『日本風俗史講座 第五巻』S4
▼陸軍省編纂『明治卅七八年戦役 陸軍政史』
▼『戦場のならず者』1994
▼中央乃木会『御神徳を仰ぐ』S49
▼北越製紙(株)『北越製紙70年史』S52
▼東陶(株)『東陶機器七十年史』S63
▼本州製紙(株)『本州製紙社史』S41
▼伊奈製陶(株)『伊奈製陶株式会社30年史』S31
▼高等捕獲審検所 残務調理員『明治三十七八年戦役捕獲審検誌』M39
▼クリーガー&オン著『ミサイル防衛――大いなる幻想』2002
▼大分バス(株)『五十年のあゆみ』S62
▼高桑純夫ed.『自我と実存』1948
▼鮎川信夫『自我と思想』1982
▼『岩波講座 文学 第五巻』S29
▼相田二郎『小田原合戦』S51
▼花見朔巳『鎌倉時代史論』S6
▼笈田敏野『北條時宗公』S17。



削除 読書余論 7月号目次
 
  読書余論 7月号目次 (毎月25日配信)
  入塾申し込みはメールにて。「読書余論 入塾希望」と
  1年6000円 半年3000円 

▼防研史料 『爆弾信管関係』
▼防研史料 『爆弾第三十三回実験』S15-3-29
▼防研史料 『爆撃参考綴』
▼防研史料 S13-5-28〜S18-8-1『爆弾関係資料綴』
▼防研史料 『爆弾本体一覧表』
▼後藤乾一『近代日本とインドネシア』1989
▼根本惣三郎ed.『回顧 乃木将軍』S11
▼渡辺求『乃木将軍と孝道』S15
▼横山達三(黒頭巾)『乃木大将』大1
▼高橋静虎『恩師乃木将軍 第一』大3
▼大島輝久『乃木大将言行録』S2
▼東岩美『乃木大将 第一巻 錬磨育成篇』S16
▼四元学堂『忠勇義烈 軍神乃木大将』大9repr.
▼『日本海軍航空史(3)制度・技術篇』S44
▼高幣常市『山本五十六元帥』S18
▼『浦賀船渠六十年史』S32
▼宮野澄『不遇の提督 堀悌吉』1990。


削除 読書余論 6月期目次
 「読書余論」6月期目次 6月25日配信

▼防研史料 川口益大佐『大東亜戦争終戦頃の海軍各航空廠所管別航空機銃・爆弾・火工品・同関連軍需品 現在表』
▼防研史料 『爆弾使用区分参考表』
▼防研史料 『爆弾関係(1)』
▼防研史料 『爆弾関係(2)』
▼防研史料 『爆弾関係(3)』
▼防研史料 『爆弾・機銃関係』

◆◆特別号企画◆◆
 『兵頭二十八の防衛白書2016』に使い切れなかった記事ネタをまとめて一挙にご紹介。


削除 読書余論 5月期目次

▼陸軍省戦争経済研究班『獨逸経済抗戦力調査』(経研報告第三號)S16
▼防研史料 『実験研究経過概要 並 主要航空兵器ノ変遷 爆撃部』
▼防研史料 『爆撃精度向上に関する研究実験実施方策』S16
▼望月澄男『有坂【金召】蔵』?年
▼吉長・関根・中川 共著『焚き火大全』2003
▼深津正『燈用植物』1983。


削除 読書余論 4月期目次

▼料治花子『子子挺身記』S19
▼古川隆久『戦時議会』2001
▼『海軍中攻史話集』つゞき
▼防研史料 『飛行機用各種弾薬効力基準表』
▼防研史料 『爆弾要目表』
▼『連合艦隊 海空戦 戦闘詳報 17 特別攻撃隊 戦闘詳報 I』
▼『連合艦隊 海空戦 戦闘詳報 第18巻 特攻 II』
▼『日本海軍航空史(1)用兵篇』S44pub.
▼『日本海軍航空史(2)軍備篇』時事通信社
▼『日本海軍航空史(3)制度篇』
▼『海軍 第一三巻 海軍航空 航空隊 航空機』S56
▼『今昔物語』つゞき
▼フュージョン・エネルギー財団『ビームディフェンス』1984。


削除 読書余論 3月期目次

軍學者の新刊本
『「地政学」は殺傷力のある武器である』
発売から3日足らずで緊急増刷だそうです。
   ………………

安藤信雄ed.『海軍中攻史話集』S55 ※途中。
▼横森周信『海軍陸上攻撃機』S54
▼矢島祐利『アラビア科学史序説』1977
▼防研史料 航本『一式二五番二號爆弾説明書』S16
▼防研史料 中谷達次郎『爆薬炸填法ノ講義』S3
▼防研史料 『駐独海軍武官情報(爆弾・機雷関係)』S17〜18
▼山本正・他『北海道山菜誌』1980
▼高橋英一『生命のなかの「海」と「陸」』2001
▼『今昔物語』 巻28の続き。


削除 読書余論 2月期目次

▼防研史料 軍令部『上海爆撃戦について』S7
▼防研史料 『航空研究会関係綴 其の二』S7
▼防研史料 『日独戦役戦利品下附書類』
▼防研史料 『大正戦役 戦時書類 巻百八』
▼防研史料 『大正戦役 戦時書類 巻百九』
▼防研史料 『海軍制度沿革史資料 兵器2/4 (消耗兵器)』M30〜
▼防研史料 『海軍制度沿革史資料 兵器3/4 消耗航空機用兵器』大13〜
▼防研史料 『S16〜19 航空技術廠 航空技術情報摘録』
▼防研史料 『航空参考書綴』
▼防研史料 『ロケット関係ノート綴』
▼防研史料 中国化薬(株)ed.『旧海軍使用の各種弾丸の威力』S48
▼堀元美『帆船時代のアメリカ』朝日ソノラマ つゞき
▼藤井 非三四『「レアメタル」の太平洋戦争』2013
▼鷲谷いづみ『オオブタクサ、闘う ――競争と適応の生態学』1996
▼中西弘樹『海から来た植物 ――黒潮が運んだ花たち』2008
▼徳岡正三『砂漠化と戦う植物たち』2003
▼土肥一夫・他ed.『海軍 第五巻 太平洋戦争 1』S56


削除 「読書余論」 1月期 目次

 新年、明けましておめでとうございます。
 
▼防研史料 『陸軍主要火砲諸元表』S34
▼防研史料 『各種火砲射表 綴』M32
▼防研史料 『野戦砲兵士官手簿』M36
▼防研史料 『砲兵学教程』M33
▼綿引久太郎『兵器叢談』M31
▼有坂成章・著『砲兵士官須知』M11
▼垂井明平&横道復生『兵器学(各兵科将校用)』M36
▼『兵器学(各兵科将校用)』第3巻 M36
▼大江志乃夫『日露戦争の軍事史的研究』1976
▼『聯合艦隊 海空戦 戦闘詳報 8 航空母艦 戦闘詳報 I』
▼『9 航空母艦 戦闘詳報 II』1996
▼『第13巻 航空戦隊 戦闘詳報』1996
▼『10巻 基地航空隊 戦闘詳報 I』
▼『第11巻 基地航空隊 戦闘詳報 II』
▼横河橋梁製作所『横河橋梁八十年史』S62
▼(株)横河橋梁製作所『横河橋梁五十年史』S35
▼土肥一夫他ed.『海軍 第七巻 戦艦・巡洋戦艦』S56。


削除 「読書余論」12月期目次

▼防研史料 『第二次欧戦調査資料 戦訓及所見竝ニ参考資料 第六輯』
▼防研史料 柴田文三中佐『基地航空作戦ニ関スル戦訓』
▼防研史料 海軍航空本部『戦訓資料(航空)』S20-9
▼防研史料 『一八九二来欧州諸国現用野山砲兵』
▼R・M・コナフトン『ロシアはなぜ敗れたか』
▼大江志乃夫『日露戦争と日本軍隊』
▼『海軍 第四巻 太平洋戦争への道』S56
▼山内進『北の十字軍』1997
▼三浦權利[しげとし]『図説 西洋甲冑武器事典』2000
▼藤井嘉雄『松本藩の刑罰手続』H5
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つゞき
▼大原 雅ed.『花の自然史――美しさの進化学』1999。


削除 読書余論 11月期目次
  読書余論 11月期 25日配信
  <入塾申し込みはメールにて。半月3千円。1年6千円>

▼防研史料 『航空研究会関係綴 其の一』海軍航本 S7
▼防研史料 『不発弾処理実施要領書類』S18
▼防研史料 『海軍制度沿革』海軍大臣官房 S15
▼『長者一九会十周年記念誌 九十九里浜の語部』H10
▼『水交社記事 Vol.28』M25 他
▼『マッキンダーの地政学 ――デモクラシーの理想と現実』2008
▼『海軍 第四巻 太平洋戦争への道』S56 ※途中まで。


削除 北京からメールでご注文の御仁へ

「武道通信」電子書籍のご注文(9月27日)をいただいた御仁へ。
  
 注文への返答がこないとの返事を二度、受け取りましたが、
 金額、データの送り方法などの返信メールは即、出しております。

 きのうの再度のメールで、仕事の関係で、いま北京在住と知りました。 

 で、推察。
 数年前、北京に行った知人が、武道通信へアクセスしたが、ダメだった。
 支那共産党を非難している日本在住の支那知識人のブログは読めたが。
 結果、北京からは「武道通信」と「靖国神社」HPはアクセス不可。

 もしかして、当方の返信メールも“検閲”されているかもしれません。
 で、届かないのかも。

 取越し苦労だとよいのですが。
 ナンデモカンデモ、スパイ行為で逮捕する御国柄ですから。


削除 “メール・オンリー”殿へ、緊急の折は電話がありますぞ
 電子書籍等の注文は、メールにていただく。
 振込み先とか価格の確認とか。
 即、「注文、承る」の返信メールを出す。
 が、何某かの理由で届かない。
 
削除済みアイテムに入ってしまっているとか、
 なんらかの受信設定でハネられたとか。
 過去に数件、ありました。

 で、注文者から「応答がない」とのメールが届くが……。
 このような折は電話でお問い合わせを。
 HPトップページにありますヨ。
 電話を忘れてしまったのですか。


削除 読書余論 10月期目次
  読書余論 10月期 25日配信

▼防研史料 『射撃爆撃班業務実施報告』大8
▼防研史料 青木喬大佐『消耗戦略ト航空用兵』S18
▼Bryan Cooper著『The Story Of The Bomber 1914-1945』1974
▼防研史料 『陸軍航空後方業務沿革史』S22
▼防研史料 『「チェッコ」五三式 「ブルノ」社(ZB五三)重機関銃説明書』S16
▼防研史料 『一九〇九年式「ビッカース」機関銃 説明書』S12
▼防研史料 『「ホッチキス」二十五粍機関砲 説明書』S16
▼防研史料 『「ビッカース」十二粍七 D型 高射機関砲 説明書』S12
▼防研史料 『「ホッチキス」十三粍二 高射機関砲 説明書』S14
▼防研史料 『「エリコン」二十粍野戦機関砲説明書』S12
▼防研史料 『「エリコン」二〇粍基塔式 SLaSS型 高射機関砲 説明書』S16
▼防研史料 『外国兵器諸元調査表(20〜25粍級)(高射機関砲)』第一陸軍技術研究所第一科 S17
▼穴山篤太郎tr.『百科全書 第十三冊』有隣堂 M16
▼内務省地方局『感化救濟事業講演集 上』M42
▼『村田銃保存法』M21 東京府平民・小林又七pub.
▼大小田八尋一『ミグ25事件の真相』2001
▼永田年『鉄筋コンクリート設計法』S11
▼吉村岳城『琵琶讀本』S8
▼土肥一夫・監修『海軍 第九巻 駆逐艦 海防艦 水雷艇 哨戒艇』S56 つゞき
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つゞき。


削除 「読書余論」9月期目次

▼防研史料 『爆撃・雷撃に関する研究資料』
▼防研史料 『陸軍航空本部技術部部員 木村昇少佐資料』
▼防研史料 『特殊考案ニ関スル懇談計画』S18-1〜S19-1
▼防研史料 『航空器材,調査研究資料』S8〜S11。
▼防研史料 『航空兵器集積現況表』第47航空地区司令部 S20
▼防研史料  岩倉少佐『諸元表 綴』
▼防研史料 『陸軍航空器材関係資料』
▼防研史料 『飛行機、発動機、銃砲弾薬 諸元表』航本・土井少佐
▼防研史料 『次期兵器研究方針基礎要綱に関する意見』浜松飛校 S16
▼防研史料 『海軍航空本部詳報(部内限)』S18-1-7〜S18-12-30
▼防研史料 『海軍航空本部報(部内限)』S19-1-8〜S19-5-12
▼防研史料 『海軍航空技術廠々報』S16-3-3〜S16-6-30
▼防研史料 『海軍航空技術廠々報』S17-1-6〜S17-6-27
▼防研史料 『海軍航空技術廠々報』S18-7-1〜S18-12-30
▼防研史料 『海軍航空技術廠廠報』S19-1-5〜S19-7-18
▼防研史料 『海軍航空技術廠廠報 号外』S19-1-3〜S19-7-11
▼防研史料 『第一海軍航空廠廠報』S18-4-5〜S18-12-6
▼中田万之助 『徳川氏刑法』M21
▼『海軍 第九巻 駆逐艦 海防艦 水雷艇 哨戒艇』前半
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つゞき


削除 読書余論8月期 目次


▼防研史料 『航空機雷要目 性能一覧表』
▼防研史料 『爆弾関係』
▼防研史料 『火工部(爆撃兵器関係)』
▼防研史料 『基地準備標準』 S18より以降?
▼『実戦ヨリ得タル射手心得』木更津海軍航空隊 S15
▼防研史料 『七粍七焼夷弾薬包ノ保存取扱ニ関スル件 申進』S15
▼防研史料 『海軍航空本部報(部内限)』S16
▼防研史料 『海軍航空本部部報(部内限)』S17
▼防研史料 『野戦砲兵士官手簿』野戦砲兵射撃学校 M36
▼防研史料 『砲兵戦術講授録』野戦砲兵射撃学校 M43
▼沼田 多稼蔵『日露陸戦新史』大13
▼長谷川正道『国民参考 兵器大観』S9
▼『水交社記事 vol.45 』(M27-3)
▼松永榮『大空の墓標 最後の彗星爆撃隊』1999
▼増戸興助『彗星特攻隊』1999
▼橋本・田辺、他著『証言・ミッドウェー海戦』1992
▼金沢秀利『空母雷撃隊』S59
▼伊藤正徳・他監修『実録太平洋戦争 第二巻』S35
▼手島丈夫『日米空母戦力の推移』H7
▼太田猛彦『森林飽和』2012。


削除 読書余論7月期 目次

 7月25日配信。PDFとテキストの2書式で。

▼防研史料 『砲兵学 講本 第二版 巻ノ二』
▼防研史料 歩兵学校ed.『三一式山砲取扱上ノ参考』
▼防研史料 『試製90式野砲概説』陸軍技術本部 S5
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範 改正草案理由書』教育総監部 M39
▼西浦進・談『昭和陸軍秘録――軍務局軍事課長の幻の証言』2014
▼『海軍 第八巻 航空母艦 巡洋艦 水上機母艦』S59
▼『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つゞき

 以後、新規目次はココの告知版にて。


削除 杉山頴男Net私塾[サムライの国]

[サムライの國]に住民登録した志族{しぞく}に
毎月2回配信の杉山頴男Net私塾[サムライの国]
砂漠の国での人質事件。「なぜ自害しなかった」と叱れる国(藩)が
日本列島の中になくてはならぬ。これが[サムライの国]の設立趣旨。
[サムライの國]の規範は
―― 常に「死ぬる」心映えを身につけておく ――

配信日は月の15日(阿南惟幾陸軍大将の月命日)と25日(三島由紀夫の月命日)

[サムライの国]住民登録の仕方
メールにて
 件名:「サムライの国」住民登録
 あとは名前(本名)。住所は不要
 それだけ。
「サムライの国」住民登録済みとの返信を差し上げる。
 住民に杉山頴男ネット私塾「サムライの国」を配信する予定。
 束脩のお気遣いはご無用。


削除 虚偽情報の分析―第二の吉田清治のウソ

 The Asia-Pacific Journal: Japan Focus(アジア・パシフィック・ジャーナル)という英文サイトがあるが、そこにアイルランド人ジャーナリスト、デヴィッド・マックニール記者が<「やっぱりね、過去をちゃんと見てないものは、また同じことを始める」慰安所と日本軍の関わりについてある衛生兵が報告>と題した記事を書いている。

 相模原在住の92歳の元牧師で、中国戦線で衛生兵をしていたという松本栄好氏が「日本兵が村を急襲して、逃げ遅れた女性達を兵舎に連れて帰って強姦した」と証言したと書いているのである。

 ケネディー日砂恵さんは、アメリカ人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏、調査マンのアルフレッド・ジョンソン氏とともに、松本氏に直接会ってインタビューしてみたところ、驚くべき事実が判明した。

 まず第1に、松本氏はマックニール記者に会ってなどいなかった。マックニール記者はおそらく赤旗を元に勝手な記事を書いたことが判明した。

 さらに松本氏は吉田清治は嘘つきだと批判し、慰安婦はもともと売春婦たちですと断言し、慰安婦が暴力や虐待を受けたのを見たこともないというのだ。戦争犯罪を目撃したこともない、というのだ。それがいつの間にか慰安婦虐待の話になっていった経過について心理学的な観点からケネディーさんは分析している。くわしくは本文をお読みいただきたい。

 日本語原文(WiLL27年1月号):http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Anatomy.pdf

 英訳文は下記の通り発信した。 

「史実を世界に発信する会」茂木弘道。

THE ANATOMY OF A FALSEHOOD

Hisae Kennedy

The Asia Pacific Journal carried an article about testimony given by Matsumoto Masayoshi. The 92-year-old resident of Sagamihara City (Kanagawa Prefecture) is a former Christian minister who served as a medical corpsman in China during World War II. The author of the article is David McNeill, an Irish journalist. McNeill has consistently written articles that are anti-Japanese in nature. This one begins as follows:

“If we don’t face our past, we’re bound to repeat the same mistakes.” Japanese wartime medical orderly reports on the army’s role in maintaining the “comfort women” system.

According to Matsumoto, when Japanese troops raided a village, they would capture any women who were unable to escape, take them back to their barracks, and rape them. He also provided descriptions of his physical examinations of the women.

Ms. Kennedy, together with American journalist Michael Yon and researcher Alfred Johnson, visited Mr. Matsumoto at his residence and interviewed him face-to-face on this issue. The results are really astounding.

Firstly, Mr. Matsumoto denied that he ever met David McNeill. He further felt strongly that Yoshida Seiji was a liar. He stated that “Before they were comfort women, they were prostitutes.” He still held, however, a common misconception about the Women’s Volunteer Corps, which he, perhaps, learned through the leftwing media. Even though he never witnessed an abduction or war crimes against comfort women he thought that comfort women were abducted from their homes and raped. A falsehood unintentionally created through no ill will.

Ms. Kennedy analyses how such a false story developed, adopting Dr. Elizabeth Loftus’ psychological analysis. For more details we recommended reading her essay.



*Essay: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/131_S4.pdf



Questions are welcome.



MOTEKI Hiromichi, Secretary General

for KASE Hideaki, Chairman

Society for the Dissemination of Historical Fact

Phone: 03-3519-4366

Fax: 03-3519-4367

Email moteki@sdh-fact.com

URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.


削除 「読書余論」 1月期目次
※掲示板は年賀状UPにつき今月は告知板にて


▼防研史料 『改訂 砲科教程 弾丸之部』M16
▼防研史料 『砲兵操典 七珊米山砲々熕操砲之部』M18
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範』M34
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範』M32
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範草案』M33
▼防研史料 『野戦砲兵操典』M33
▼防研史料 『野戦砲兵操典草案』M33
▼防研史料 陸軍兵器学校『弾薬参考書』S15
▼『海軍 第一巻 海軍黎明期』S56 の前半
▼『海軍雑誌』vol.1(M16-10)〜
▼『偕行社記事 36号』M23-5
▼『偕行社記事 37号』M23-5
▼『偕行社記事 38号』M23-6
▼『偕行社記事 第8号』M22-2
▼『偕行社記事 第10号』M22-4
▼岩堂憲人『機関銃・機関砲』S57
▼本居宣長著、鶴見誠校訂『石上私淑言』S12。


削除 大東亜会議70周年記念シリーズ−4
 昨年11月6日、大東亜会議70周年を記念する大会を開催し、
そのあと大会での演説などを3回にわたり、紹介してきました。

・スルヤ・ボース氏演説(チャンドラ・ボースインド仮政府首班親族)
・加瀬英明氏の開会あいさつ「人種世界平等の出発点となった大東亜会議」
・ヘンリー・ストークス氏「日本はアジアの希望の光だった」

 引き続き、今回は渡部昇一教授の講演をご案内します。

私の記憶する大東亜会議、その意義

           渡部昇一(上智大学名誉教授)

 「東亜侵略百年の 野望ここに覆す」という歌を開戦の2か月前、小学校5年の時に教えられたそうです。大東亜戦争が東亜会報の戦争であったということは当時の人々にとって常識であったわけです。

 大東亜会議を企画したのは重光葵外務大臣でした。そのため東京裁判ではA級戦犯として裁かれ、禁固7年の刑を受けました。しかし、1956年に国連に加盟した時には外務大臣として国連総会に行き、日本が世界の架け橋になると言って、万雷の拍手を受けたそうです。そして日本に帰るとバッタリ倒れてなくなったそうです。すると、それを聞いた国連が黙とうささげたということです。

 つまり、もはや東京裁判のA級戦犯などというものはなくなっていたことをこのことは明白に示しているのですが、いまでの無知のためにA級戦犯を言いたてる人がいるのは残念なことと渡部教授は述べています。

 <演説日本文>http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Greaterw.pdf


削除 読書余論 4月期目次
▼徳川夢声『夢声戦争日記(三)』中公文庫S52
▼防研史料『昭和12年度 陸軍造兵廠歴史』
▼防研史料 愛甲文雄『水中兵器について』S29
▼防研史料『航空本部関係資料雑綴』S8〜S13
▼渡辺 誠『禅と武士道』2004
▼(社)日本建築学会ed.『塔状鋼構造 設計指針・同解説』S55
▼雑誌『全貌』第49号 渡辺銕蔵「全学連に警告する」
▼アウグスティヌス著、服部英次郎tr.『神の国』全5巻。

 ★5月以降の「読書余論」目次は無銘刀(掲示板)に。


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