無銘刀

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■1588 / 親記事)  通州事件80周年 記憶と慰霊の国民集会
□投稿者/ 茂木弘道 -(2017/07/24(Mon) 20:52:20)

    本年は無辜の同胞が無慈悲に大量惨殺されたかの通州事件から80周年となります。事件の記憶と犠牲者の慰霊の国民集会が、下記のとおり行われます。

    80周周年行事のご案内

    ■靖国神社昇殿参拝と慰霊祭

    12時30分靖国神社参集殿集合/午後1時昇殿参拝と慰霊祭 【玉串料】千円

    ■記憶と慰霊の国民集会

      午後3時受付開始/3時30分開演(終了5時40分)

      新国際ビル9階(日本交通協会大会議室)千代田区丸の内3-4-1
    03-3216-4081

    【交通】JR有楽町駅「国際フォーラム口」から徒歩3分

      地下鉄有楽町線有楽町D3出口直結(新国際ビルの玄関から会場まで3分)

    【参加費】2千円 ★参加予約不要(直接会場にお越し下さい)

    ■プログラム■

    <総合司会>佐波優子

    【第1部】通州事件関係者が語る事件の真相! <コーディネータ>皿木喜久

       加納満智子「通州の奇跡 母の胎内で銃弾の中を生き延びた私」

       石井 葉子「血染めの手帳に辞世の句を残した伯父の最期」

       奈良 保男「事件後最初の救援部隊を指揮した父が見たもの」

    【第2部】<リレートーク>通州事件がわれわれに問いかけるものは何か

      <登壇者> 加藤康男 阿羅健一 小堀桂一郎 北村稔 緒方哲也

       ペマ・ギャルポ オルホノド・ダイチン 三浦小太郎 藤岡信勝

      <閉会のあいさつ> 宮崎正弘



    主催 通州事件80周年行事実行委員会(呼びかけ人代表:加瀬英明)

    *呼びかけ人:宮崎正弘(事務局長)、阿羅健一、一宮良範、叡南覚範、

    小山和伸、加藤康男、菅家一比古、北村稔、黄文雄、小堀桂一郎、櫻井よし

    こ、高池勝彦、堤堯、寺島泰三、頭山興助、藤岡信勝、ペマ・ギャルポ


    連絡先 112-0005 文京区水道2−6−3 つくる会「80周年実行委員会」


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■1584 / 親記事)  黄文雄の『歴史とは何か』(自由社)
□投稿者/ 史実を世界に発信する会 -(2017/05/12(Fri) 07:37:17)

      黄文雄の『歴史とは何か』(自由社)

    <日・中・台・韓>の歴史の差異を巨視的にとらえる
    世界に発信するため英訳を開始!
    「この本は私の歴史書の集大成です」と著者自ら語るとおりの本である。 次のような構成になっている。


    第1章:歴史とは何か
    第2章:中華文明の原理
    第3章:中国の残虐な戦争の歴
    第4章:人を殺さないで発展した日本の歴
    第5章:日本を平和の中で発展させたのは天皇の存在だ
    第6章:中華文明から仕掛けられた歴史戦に日本が負けない方法
    第7章:対談 この書を振り返って 黄文雄 vs 杉原誠四郎

    戦後日本の歴史教育は、ロシアからの「社会革命」を目指す「コミンテルン史観」やアメリカからのいわゆる「東京裁判史観」が濃い影を落とした。さらに80年代に入ってからは「中華史観」の影響が強い。これに対し著者は中華民国の伝統的教育をうけたので、「コミンテルン史観」にも「東京裁判史観」にも洗脳されなかった。中華史観で育てられたものの戦後台湾の中華民国体制は台湾人からすれば外来の「華僑王国」とみなされいる。台湾人と中国人はアイデンティーだけでなく、あらゆる面でむしろ対立関係にあるので歴史意識としてはむしろアンチ中華史観が潜んでいるという。

     このような環境下で黄文雄氏のユニークな歴史観が形成されたことがわかる。

    随所にユニークな観点が出てくるが、「武士道とは何か」のところの「武士道は平和でなければ生まれてこない」という逆説もその最たるものである。「武士によって平和がもたらされると、日本ではその良い方向でのスパイラルが働き、平和な社会の中で武士道が一層強化されるのだ。…武士は実際には強くても優しくなければならない。殺すことができるゆえに意味のない殺人はしてはならない。むしろ平和を維持し、武士は平和を守るための存在だということになる。」 


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■1581 / 親記事)  『大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか』
□投稿者/ 史実を世界に発信する会 -(2017/04/28(Fri) 07:28:04)

     『大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか』

       加瀬英明著・KKベストセラーズ社刊


     日本はなぜ対米戦争を戦ったのか?

     終戦70年をめぐり、相変わらず侵略であったのか、日本はどう反省すべきであったのか、といったことが大真面目で議論されていました。

     しかし、あの大戦争は世界史的な視野の下で、日本の置かれた状況、開戦に至った事情、理由、そしてその果たした役割、といったものを広く検討していかないとその本質を理解することはできないのです。

     加瀬英明氏(本会会長)は、このような視点から「大東亜戦争」が実は世界を大きく変える歴史的な快挙(一言で言えば、人種差別撤廃に向けた巨大な前進)を成し遂げたことを本書で解明しております。


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■1576 / 親記事)  ≪来るべき日中戦争とインテリジェンス≫
□投稿者/ 士気の集い事務局 -(2017/03/25(Sat) 17:28:48)
http:// http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting

    第158回士気の集いは、上田篤盛先生講演会≪来るべき日中戦争とインテリ
    ジェンス≫〜対日インテリジェンス戦争への備えはあるか?〜になります。

    30年間にわたり自衛隊・防衛省の情報第一線で勤務した元情報分析官が、
    インテリジェンスの視点から中国の国家戦略をひも解き、それに基づいて
    展開される対日インテリジェンス戦争の実態を明らかにします。

    講師 上田 篤盛(うえだ あつもり)先生
    ■プロフィール 
    1960年広島県生まれ。元防衛省情報分析官。防衛大学校(国際関係論)
    卒業後、1984年に陸上自衛隊に入隊。87年に陸上自衛隊調査学校の
    語学課程に入校以降、情報関係職に従事。92年から95年にかけて在バン
    グラデシュ日本国大使館において警備官として勤務し、危機管理、邦人安
    全対策などを担当。帰国後、調査学校教官をへて戦略情報課程および総合
    情報課程を履修。その後、防衛省情報分析官および陸上自衛隊情報教官な
    どとして勤務。2015年定年退官。現在、軍事アナリストとして活躍。

    著作:『戦略的インテリジェンス入門』
       『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争』
       『中国戦略“悪”の教科書 『兵法三十六計』で読み解く対日工作』
    特記:メルマガ「軍事情報」で「情報史と女性」を連載中(毎週火曜日に配信)
       月刊『WiLL』3月号 総力特集 「米中もし戦わば」
       「兵法三十六計で読み解く中国の戦略」インタビュー記事掲載

    【日 時】 平成29年4月15日(土)14時00分〜16時30分(開場:13時50分 )

    【会 場】 アカデミー湯島 学習室
          東京都文京区湯島2‐28‐14 電話番号:03(3811)0741
          交通:丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目 徒歩10分、
             千代田線湯島駅(出口3) 徒歩7分
          【参加費】 事前申込
          一般 1500円 学生 1000円 高校生以下無料
          当日申込
          一律 2000円

    【懇親会】 講演会場近傍にて17時〜19時
          事前申込 3500円
          当日申込 4000円

    【申込先】  4月13日(木) 22時までに下記申込フォームに登録してください。
          https://goo.gl/forms/V2505ehx24HCpLsb2  
         ★事前申込の無い方の入場は講演5分前とさせて頂きます★
         ★会場で著書販売いたします★

    【主 催】 士気の集い  代表 山田健司

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■1575 / 親記事)  『中華帝国と旭日帝国:日中関係―過去と現在』
□投稿者/ 「史実を世界に発信する会」 -(2017/01/28(Sat) 08:07:59)

    『中華帝国と旭日帝国:日中関係―過去と現在
    ジューン・トーフル・ドレイヤー著
    『Middle Kingdom & Empire of Rising Sun:
    Sino-Japanese Relations, Past and Present 』

    本書は2016年に Oxford University Press より出版されました。
    日本語訳版はまだ出ていません。

     マイアミ大学政治学教授ジューン・ドレイヤー女史の新著は、現在の日中関係の歴史的基盤を論ずるに当たって、極めて信頼に値します。
    何よりも、一面的に「善玉悪玉」を仕分けする手法を用いていないからです。

    「中国人の世界観は、中国は常に自国を『中心的国家(中華』と看做し、かつ、『外部の領域』は文明化されない野蛮人が住み着いているとみていす。」「実際、儒教的社会には中国文明という概念を持ちませんでした。存在するのは『文明』と『野蛮』だけです。」とドレイヤーは説明します。中国は自国を宇宙の中心に位置すると考え、正統な天に任命された君主によって統治されていると信じていました。

    それに対して、日本は、神秘的な用語を使って自国を定義しました。最古の文献は、日本の天皇は、天に選ばれた人間ではなく、日本国を創造した「神々の直接の子孫」としています。したがって、朝鮮のように冊封されることに甘んじませんでした。

    現在中国がいわゆる歴史認識問題で日本を非難する思考法は、まさしく文明が野蛮に対して正義を主張して説教を垂れるパターンとなっています。事実にはお構いなしに一方的につくられた歴史が押しつけます。奇妙なことに欧米諸国がこの一方的な中国の主張に異議をとなえないことです。韓国に至っては今や冊封国そのままのように、中国型の日本批判を行うようになっています。

    非常に興味ある見解で、是非日本語訳が出てほしいものです。

     
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