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ダメだ こりゃ


あつち(彼方)を
向ひても
こつち(此方)を
向ひても

どいつも(何奴)
こいつも(此奴)

北半球も 
南半球も

マスクの中から
「コロナ」「コロナ」「コロナ」
「コロナ」「コロナ」「コロナ」

どこの「コロナ」か
わからなくなつた

ダメだ こりゃ

傘張り浪人
しばし 
マスクの中で
沈黙する

傘張り浪人
今朝
36.5度
2020/04/03(金) 晴れ


そりゃそうだ!


いきつけの喫茶店
若いモン 飛びんできて
「死んだ 死んだ」

宮本(顯治) 殺やられたか
クロカン(黒田寛一) 殺やられたか

死んだのは
力石徹

いきつけの喫茶店
“文藝黨”から
いつしか 全共鬪
集團感染の場に
占領されつつあつた

「どうせ誰も いつかは死ぬ」
都市封鎖拒否のブラジル大統領

「そりゃそうだ!」

そりゃそうだ けど
死に方 選びたいものよ
力石徹 みたいに

武士
幼いころから
死に方
イメージしてゐた
2020/04/01(水) 雨


大丈夫だ!


三月の頭
學校封鎖
クラブチーム 練習中止
孫ら “歸還”

欲しいモノある
立川ビックカメラへ

一人 AirPods Pro 
入荷 一ヵ月待ち
入荷したと孫に聯絡あり

LINE 會話
「屆いたらいし いま外出自肅だし 急がなくてもいいよ」
「ジィジを見たら 立川中のコロナウイルス逃げていく」
「さう云ふこと云ふ人がコロナにかかるんだよ(笑)」

世間 恐怖蔓延 パニック
すると
抗體 
むつくり 頭 もたげる
性分らしい

東日本大震災
原發騒ぎもさうだつた
「放射能 かかつて來い」

俺は
「大丈夫だ!」

「豪氣」
「強氣」
ニュアンの違ひだけでない

古の旧字 「豪儀」
儀をはらんでゐる

「強氣」
己の氣持ち
儀 はらんでゐない
2020/03/31(火) 曇り


ジャパン・パラドックス


小學校 保健室
ツベルクリン
痛かつた

おかげで
Chinese virus
免疫力ついた

死亡率國 ワースト10
BCG 義務化してゐない國

死亡率國ワースト10
「世間の目」氣にしない國

「世間の目」氣にする國
己と社會 間を計る
<協調>の鐘が鳴る

己の生活 抑止する
これ
法の「人權」
抛棄
これが
Japanese human rights
日ノ本の人權

異國文明人 云ふところの
ジャパン・パラドックス
2020/03/30(月) 曇り


一人將棋


♪雪が降る
あなたは來ない

雪のせゐではない
外出禁止令

みんな みんな
ポツンと一軒家
みんな みんな
一人遊び

一人將棋
先手も 後手も
自分で考へる
一手 一手
盤の向き 
前後を變へて考へる
 
<親日>で一手
盤の向き變へ
<反日>で一手

プロパガンダ
語源
ラテン語
「蕃殖させる」「種をまく」

プロパガンダ か
さうでない か
一手 一手
盤の向き變へ 
考へる

皆の衆
外出禁止令
一人將棋
愉しまれよ
2020/03/29(日) 晴れ


シュプレヒコールの波


「おまへ 先に行つててくれ
あとから みんなで行くから」
社長 一言

週プロ 熱狂とその正體 とかの
インタビュー本で明かした

恆文社 云つとき席を置く
『海のシルクロード』 
擔當

記憶 確かかと
Amazon 檢索

海のシルクロード 三杉隆敏 (著)
出版社: 恆文社 (1976/06)

China「一帶一路」
陸と海の新版シルクロード
とんだ 厄介もの あらはれる

USA名稱 
Chinese virus
自稱
COVID-19

自分の國へ歸れ!
自分の國へ歸れ!
シュプレヒコールの波

他民族都市 NY
他民族共存 UE
シュプレヒコールの波

♪變はらないものを 何にたとへて
 その度崩れちや そいつのせゐにする
2020/03/28(土) 晴れ


元いた場所


♪歸ろかな 歸るのよさうかな
♪歸りたい 歸れない

耳をすませば
聽こえて來る

櫻の散花にのつて
聽こえて來る

ポツンと一軒家まで
聽こえて來る

ポツンと一軒家の主
ここが
元いた場所
と氣づいた

ひと
元いた場所
己でなくなはならない場所
己のいるべき場所
歸ることが老熟

♪だから 今日はくよくよしないで
 今日の 風にふかれませう
2020/03/27(金) 晴れ


硫黄島からの手紙


東京都硫黄島
感染者まだ一人もゐない
との
硫黄島からの手紙

硫黄島の戰ひ
“終戰”記念日
昭和二十年三月二十六日
戰死者
日ノ本兵 二萬人
USA兵 七千人

拙宅から南方
一二〇〇キロ
六つどき
ベランダにて合掌

佛大統領
「戰爭だ!戰爭だ!戰爭だ!戰爭だ」
六、七囘 叫ぶ

日ノ本首相
憲法九條 足枷
「戰爭だ!」
とは叫べない

硫黄島からの
<戰死者の靈魂>の手紙
にも返信できない
2020/03/26(木) 晴れ


延期


一年後 なにしてゐるか
わからん
震災 水災 戰災 人災 天災
いつ オサラバ するやも知れぬ

過去なら 
なにしてゐたかわかる
記憶の引き出し 開ければよい

ローマ大會 閉會式
電光掲示板
「TKYO 1964」
記憶の引き出しにある

昭和三十九年 キリスト紀年1964
十月十日
昭和天皇開會宣言
「第十八囘 近代オリンピアードを祝ひ
ここにオリンピック東京大會の開會を宣言します」
記憶の引き出しにある

十月十六日
新聞 開いた
China 核實驗
記憶の引き出しにある

記憶の引き出し
殘るもの
殘らぬもの
この 隔たり なんだらう

過去は[延期]できない
未來とて[延期]
あとにのばしても
實行できるか定かでない
震災 水災 戰災 人災 天災
2020/03/25(水) 晴れ


無觀客


中學三年であつたか 
定かでない

「ぬまづ朝日」に投稿
アカヒ新聞の地方版でない

掲載された
「らしさ」と題名がつけられてゐた
忘れてゐた

亡父の机 引き出しの奧から
切り拔きが出てきて
想ひ出した

いままで書いてきた作文
先生への感想文

はじめて<觀客> 
意識して書いた

編輯者
<觀客>
あつてこそ

<觀客>
何を求めてゐる
書いてゐる行間
<觀客>
見つめてゐる

無觀客
個と社會
關係性
切斷される
公共放送
無觀客でも
放送の義務

個と社會
關係性
切斷される
百も承知の助

結果
一粒一粒の個
社會との關係性
再考する

中學三年
己と
SNS<觀客>
關係性
はじめて一考する

“新型ペスト”
終焉のあかつき

「ペスト」超える
物語生まれる
2020/03/24(火) 晴れ


水に流す


UAS
Chinese virusで
裁判沙汰
繚亂
裁判官 判事 辯護士
人手不足
輪をかけて
百花繚亂

彈丸賣れ行き 三倍
ドンパチ
銃撃戰 爛漫 

となるやも知れぬ

日ノ本
繩文の世から
協調遺傳子

「水に流す」

日ノ本列島 
清流 星の數ほど
四方は海

水の精靈 信仰
穢れ(細菌・ウイルス)
川 海で身を洗ひ清める

いつしか
恨み 辛み
洗ひ流し
集團での諍ひ  
仲直り
協調の遺傳子となる

Chinese virus
奇しくも
お國柄 
發表會

しかと
見定めておかう
2020/03/23(月) 晴れ


ともかく


卒業式
出席した者
卒業式
出席しなかつた者
ともかく
卒業式 終はつた

入學式
出席する者
入學式
出席しない者
ともかく
入學式 はじまる 

China共産黨
「新規感染ない」と云つたら
ともかく
新規感染者 いなくなる

北京大の姚洋國家發展研究院院長 net論文 
壓力を感じた地方の當局者
新規感染者 いても
「新規感染ない」と報告

China共産黨
即 削除

人民 
ダウンロード アップ
繰り返す

China共産黨 
削除しつづけても

人民 それでも
ダウンロード アップ
繰り返す

China共産黨
萬里の長城
崩れはじめる

ともかく も
UE國境
壁 つくられはじめる

ともかく も
UAS
Chinese virus
收束
先がみえない

ともかく も
日ノ本
Youの
觀光立國
看板 外し

♪草津よいとこ 一度はおいで ア ドッコイショ
國内需要
觀光立國
2020/03/22(日) 晴れ


春 三月 別れの季節


Chinese virus 
終息 
地球規模 
あと三年

♪セ・ン・ソ〜を知らない若者たち
<生き殘り戰爭>
はじまる

グローバル企業 敬遠
國内需要 まち工場 就職
自然とかかはり合ひ 働き 富を得る
第一次産業 殺到

世界bP 長壽國
高度成長しか知らない老人たち
醫療保險制度 どつぷり滲かつて
Chinese virus
強さ 世界bP

春 三月 別れの季節
告白できなかつた 思慕
渡せなかつた戀文

セ・ン・ソ〜を知らない若者たち
高度成長しか知らない老人たち
世代 關係無い
日ノ本 歴史的遺傳子

春 三月 別れの季節
同じ 
變らない

♪別れても 別れても
 忘れられない 心の奥に
 いつまでも いつまでも
 おぼえておいて ほしいから
2020/03/21(土) 晴れ


春分


晝と夜の長さが等しくなる日
拙者の晝 
午前四時ごろから午後八時
拙者の夜
午後九時から午前三時
晝と夜の長さが等しくない

本日
武道通信かわら版 配信


*なんと二日分
UP忘れていた
♪春ですね

2020/03/20(金) 晴れ


母国語


Chinese virus
全人類 翻弄されている
丑三つどき
[声」が聴きたくなる
「忘れな草をあなたに」


[声」の歌詞
作詞家
原稿用紙に刻んだ

幕末 京
津々浦々 藩士
国政 論じ 
口角泡を飛ばす

口角から発せられるのは
互い お国言葉(方言)

両者 宿に戻り
巻紙に己の云わんとしたこと
したため
相手の宿に届ける

自然に覚えた言語
生まれ育った地の言語
母国語

<共通語>に変換し
書きしたためる

英語教育
どこで 間違った
2020/03/20(金) 晴れ


自分の言葉


どつちを向ひても
「休業」「閉店」「中止」「延期」「閉鎖」「封鎖」
であるからこそ
若い衆よ
いま 書きなされ

パンデミック(世界的な大流行)
などの
慣用句
概念語 
抽象語
使はずに

自分で言葉を探して 
いまある
己の心の内を
自分の言葉で
書き留めて置きなされ
2020/03/18(水) 晴れ


<對話>でなく<對書>


どつちを向ひても
「休業」「閉店」「中止」「延期」「閉鎖」「封鎖」

「閉鎖」
廣辭苑
ある理由で一時的に出入りが出來ないやうに閉めたり
または組織團體の活動などを一時停止する
でも一定の期間が過ぎれば
再開/開放するやうに可逆的な意味をもつ

「封鎖」
廣辭苑
封じこめてとざすこと
とざして出入させないこと

つまり
閉鎖→ 一時的に出入りが出來ないやうに閉めたり
組織團體の活動などを一時停止する
でも一定の期間が過ぎれば
再開/開放 元の状態が可能

封鎖→ 閉鎖より強制的な意味合ひをもつ
再開/開放の可能性が低い 見通しがつかない
軍事的色合ひが強ひ

「戰爭だ!」は
ヤンキーに任せておけばよい

「休業」「閉店」「中止」「延期」「閉鎖」「封鎖」
であるからこそ
若い衆よ
書きなされ

いまある
己の心の内を
書き留めて置きなされ

友人と
Netで<對話>するのでなく
Netで<對書>なされよ
2020/03/17(火) 晴れ


ほくそ笑む


南の空
下弦の月
七ツ半(午前五時)

♪月はなんでも知つてゐる

武漢發 新型ウイルス世界的流行に
ほくそ笑んでゐる輩がゐる

「ほくそ笑む」
廣辭苑
物事がうまくいつたとひそかに笑ふ

意図的 か 結果的 か
ともかくも
「しめしめとほくそ笑む」輩
「精神の運動」とは無縁な輩

<ポツンと一軒家>の傘張り浪人
春日和の轉寢
きのふ
UPするの忘れた
2020/03/17(火) 晴れ


ほくそ笑む


南の空
下弦の月
七ツ半(午前五時)

♪月はなんでも知つてゐる

武漢發 新型ウイルス世界流行に
ほくそ笑んでゐる輩がゐる

「ほくそ笑む」
廣辭苑
物事がうまくいつたとひそかに笑ふ

意図的 か 結果的 か
ともかくも
「しめしめとほくそ笑む」輩
「精神の運動」とは無縁な輩

<ポツンと一軒家>の傘張り浪人
春日和の轉寢
きのふ
UPするの忘れた
2020/03/17(火) 晴れ


痛快


「痛快」
廣辭苑
甚だ愉快なこと とても氣持のよいこと

「戰爭でもないのに超大國の大統領が恐れ慄(おのの)く
新コロナウイルスは ある意味で<痛快>な存在かもしれない」
アカヒ新聞 某編輯委員

「痛快」でなく
「深刻」としておけば
「心からおわびする」 
ことはなかつたのに

「戰爭でもないのに 九條信者に 國防の意味を投げかけた
武漢ウイルスは ある意味で<痛快>な存在だ」
ツイッターしようか

いやいや
<ポツンと一軒家>の傘張り浪人
「靜觀」しておかう

「靜觀」
廣辭苑
靜かに觀察すること 
自らは行動することなく 靜かに成行きを見守ること
2020/03/15(日) 晴れ


OLD 


Colorful Diary Falcon World