HOME

アイコン
OLD NEW

『武器が語る日本史』


筆者から屆く 一筆
「見本一册 御笑納下さい」 二十八 拝

<笑納>
はじめて知る漢字
辭書引く
「贈物をするとき 
つまらない物だが笑つて納めてくださいと云ふ氣持で使ふ語」

筆者から
淺學の徒 幾つもの知らなかつた漢字教そわる
「読書余論」受信 末尾 
「御査收願います」 
遠い日 「査收」 辭書引く

『武器が語る日本史』
第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったか
ハタと膝叩く
「弓馬のひと」輪廓 浮かぶ
武士發祥の地
牧(牧場) 合點
2019/10/26(土) 晴れ


安樂死 尊嚴死


このまちに移つて來たとき 
このまちの唯一の名所
谷保天滿宮を訪れる
二階 資料室

津戸三郎爲守{つのとの さぶろう ためもり}
なる人物 知る
娘を嫁がせたいま わが人生 思ひ殘すこと無し
滿足と 割腹自決  

己の理想の<終はり方>見つけ
夕餉の一獻 美味かつた

孫の初宮參りだつたか 資料室に足を運ぶ
割腹自決のわけ
佛教臭ひ文言に替はつてゐた

時間差 三十年ほどか
津戸三郎爲守の<終はり方>
理解できなくなつてゐた[戰後]

[戰前]の自己批判と反省
お命大事 心の九條

故{ゆゑ} 安樂死 尊嚴死 
地に足つかず

自分を 誰かに殺させるのが 安樂死
自分を 誰かに殺してもらふのが 尊嚴死

安樂死 尊嚴死 
所詮 <誰かに>殺してもらふ

<誰かに>でなく
<誰か>を指名したい
介錯人を指名できてこそ 
日ノ本流尊嚴死

切腹できず 罪人として首 
斬るとき
斬られるとき
武士の作法

首斬る者 名を名乘る
首斬らる者 刀の銘を問ふ
 
2019/10/26(土) 晴れ


拙者も「即位禮正殿の儀」で考へた


戦後半世紀
無抵抗にイエローヤンキー化した我ら日本人が
己の心の身丈に合つたトポスを
見つけるための砦となるのが武道である
――『武道通信』創刊!
©1989杉山頴男事務所

退社の際 歡送會 引出物にカード
表面 居合道着 中段の構へ
當時あつた いまはない最寄りの冩眞館で撮影
上記は裏面の一文

八紘一宇 → 人類が一つ屋根の下に
星條旗 → 自由を求める世界國家に
世界新秩序 理想同士 激突

理想と理想の戰爭だから
終はれば[終戰の詔敕]
[敗戰]ではない [終戰]
昭和天皇の意地

昭和天皇
GHQ教育使節團に皇太子家庭教師を依頼
皇太子に英語のお勉強
[敗戰]ではなく[終戰]
國際社會に發信するため
英語を武器とする

GHQが選んだ教師
星條旗の理想 獨立戰爭に
唯一反對したクエーカー教
クエーカー教徒 來日
彼女 皇太子を「ジミー」と呼んぶ

♪古い上衣(イギリス=王制)よ さやうなら♪
反英主義 煮えたぎる中
獨立戰爭反對を唱へた唯一の一群 
クエーカー教 
いかなる理由あつても 武器を取ることは罪

憲法九條 
いかなる理由あつても 武器を取ることのない國

朝鮮戰爭勃發 手のひら返し
自由を求める世界國家の理想に從へ

♪古い上衣(戰前)よ さやうなら♪
星條旗の理想に
自らの理想を重ねる

星條旗の理想
<自由を求める全世界の人々のための國> 
それは 夢の また夢
それは 永遠に地上に存在しへない國
それは とつくにボロが出てゐる
して グローバリズムに舵を切る
それは さておき

どさくさにまぎれに
負け組みから勝ち組へ仲間入りしよう
全體主義と戰ふ仲間入りしよう

心は星條旗の理想 「ヤンキー」に
無抵抗にイエローヤンキー化した我ら日本人
自らの國家戰略 抛棄して

♪[戰後]は つづくよ どこまでも
 平成 越え 令和 越えて♪
2019/10/25(金) 雨


[武士]の興りのメンタリティ


きのふ朝 ラグビー場の先 マンション左隣り
雪化粧した富士 そびえてゐた

小泉八雲 『富士山』
やつとこさ山頂へ

「人間の美に關する理想は
遠くから眺めた富士の美しさと同じで
じつは死と苦しみの力によつて
創造されたものなのではあるまいか」

恆文社に いっとき 席を置いたことから
小泉八雲全集 東歐文學全集 拙宅本棚の脇に

引越しの折 本棚に收まらぬ本
古本屋へ コレ恆例
小泉八雲全集 古本屋 引き取つてくれる
東歐文學全集 いらぬ

ほか 嫌はれた本 拙宅前の道端へ <古紙>處分
翌朝 囘收車來る前 綺麗に片附いてゐた ケッコウ ケッコウ

いまある全集モノ 僅か
石川淳全集だけ 二セットある
筑摩書房 全十九卷 岩波書店 全十四卷

日本近代文學の祖 坪内逍遙 「小説神髄」
人情・風俗・世態
ありのままに模冩する 書き冩す 冩實する
これが小説だ!

石川淳 
坪内逍遙 ボロクソ
「小説神髄」 ボロクソ
反私小説なんぞ 生半可な批判でない
石川淳 
根柢なすもの 江戸の俳諧文學
表面に書かれてゐることの裏に
云はんとすること潛ませる

<近代>の冩實 天皇系譜なるもの
<天皇教武士道>を生んでしまつた

石川淳 
國粹主義に抵抗したのでない
<天皇教武士道>に抵抗した

石川淳
近代の呪縛から解き放つてくれた恩人

過去の〈現實〉
ありのままに冩し出せるやうなものではない
夢 幻想のフィルターを通してこそ冩し出せる

[武士]を<近代>の眼で語るな
古から文獻 冩實主義では
[武士]の興りのメンタリティ 見えなくなる

「武士」は どこから生まれたか
「武士」は どこで生まれたか
冩實主義 斬つて捨てる
2019/10/24(木) 曇り


本日もまた 便所の中心で 叫ぶ


有酸素運動プログラム 「エアロビクス」提唱
ケネス・クーパー 來日
筑波大學へ飛んで云つた 三十年以上前のハナシだ

時代の精神みないなものと挌鬪してゐて
「HUMAN BODY」創刊
武術 挌鬪技 術・技
カラダ わからねば わからぬ

[挌鬪技]  
辭書には
廣辭苑 大辭林 大辭泉 三省堂國語辭典etc 
載つてゐなかつたが
巷で聞かれるやうに
拙者の役目 終了
「挌鬪技通信」そつちのけ 
大方 スタッフ任せ

クーパー博士 エアロビクス講演内容
何一つ覺えてゐない
ただ一つ 
あなた方は なぜ ファーストフードなんぞ食べるか
日本食 最高な食があるのではないか

クーパー博士 本氣で怒つてゐた 
通譯拔きでも顏見ればわかる

三十年以上前から
世界の中心に居る 
最良な精神の持主たち
郷 JAPANの
最高なる料理を見拔いてゐた

ラーメン カレーライス とんかつ しやぶしやぶ 丼物etc
來日YOUたち
三十年前以上からの
世界の中心からの 潮流
世界の最良な精神の持ち主からの 潮流

これがわかつてないと
<多文化共生> 
グローバーリストの輩に
骨拔きにされる

皇紀二六七九年
羨ましくて 羨ましくて 羨ましくて
日ノ本 沈沒しちまと
心の中で叫んでゐる 在日・異國人 

一夜漬けラグビーファン急増
悔しくて 悔しくて 悔しくて
君が代 歌ふなと
心の中で叫んでゐる 在日・日本人

テメ〜ラ 日ノ本から トットと 出てうせろ
便所の中心で 叫ぶ
2019/10/23(水) 晴れ


皇紀二六七九年 十月二十二日 


ときは 午前五時 雨

狩野川颱風のあと 怪談話
學校中 怪談話 持切り

御成橋を渡らうとしてゐるタクシー
橋の眞ん中で手を上げてゐる 女のひと
タクシー運轉士 停め 客を乘せる
「どこまで」 「大仁まで」
タクシー運轉士 氣づく
運轉席ミラー 客の姿が見えない
坐席は水に濡れてゐた
 
家に歸りたかつたんだ
死者は語る 
中學生は知る
死者は生き續けてゐる 
中學生は知る

四萬年前に絶滅した ネアンデルター人
墓地に花を添へた

ホモサピエンス 古今東西 共通
慰靈 死者の靈魂を慰める
種族主義を超えて

先の大戰
戰鬪員 非戰鬪員
誰一人 大人も少年少女も
「太平洋戰爭」なんて知らない
みんなみんな
「大東亞戰爭」を戰つた
「大東亞戰爭」で命を失つた

「太平洋戰爭で亡くなつた方々」
アナウンス 慰靈の言葉でない

靖國の英靈 泣いてゐる
本日の雨 英靈の涙
2019/10/22(火) 雨


郷に入つては 郷に從へ


Jリーグ開幕前夜の舞臺裏
わが社の「サッカー マガジン」既得權
ハゲタカ新興勢力(小學館)に奪はれまいと
舞臺裏の狹いフィールド 走り囘つてゐた

サッカーの世界を知つたとき
敗戰後少年 知つた
あのUSA 世界の片隅だつた

「ラグビー マガジン」創刊
ラグビーの世界を知つたとき
大英帝國 いまだ健在と知る

ドーハの悲劇
もう 二十六年前
神無月(十月)の二十八日

ベスト8に入るまで
ドーハの悲劇
喉元に引つかかつたまま
それでいい

平將門の亂 藤原純友の亂
“ドーハの悲劇”
<地方>の壁 越えられなかつた
<中央>に喰らひつけ
<中央>で出世せよ

武家政權まで 二百と五十年 かかつた
武家政權 <中央>から<地方>へ
律令時代 地方行政區劃末端を[郷]と云ふ
武士は[郷] 生まれ
源頼朝 知つてゐた

徳川家康 知つてゐた
信長も秀吉も 京に近すぎた
[郷]へ行かう
家康 秀吉に關東左遷をたくらんだ

ラグビー ワールド・カップ終つた
一夜漬けファン

一夜漬けファン 
<多文化共生> もてはやすだらう
「郷に入つては郷に從へ」
骨拔きにされる

[郷]のメンタリティへの共感があるから
[郷]に入つては[郷]に從ふ

近江の徴兵 弓馬 まつたくダメ 
「蝦夷の奴ら 弓馬 生活だもん」と愚痴
宮廷防衞 近衞兵
頼りした者がゐた

百濟から亡命した一群
弓馬に長けてゐた
[郷]を貰つた亡命者
恩を感じ [郷]に從つた
2019/10/21(月) 薄曇り


本日 武道通信かわら版 配信

 
「武士」は どこから生まれたか
精子と卵子を記した
精子→皇族の血脈
卵子→地方豪族
だけでない
卵子→皇族の血脈
精子→地方豪族

複合的産物
ハイブリッド

どこで生まれたかは 記さなかつた

どこで? 
出來の良い軍馬の産地 東國
牧 牧場である
「弓馬のひと」 
軍{いくさ}上手な馬がゐなければハナシにならない

二度にわたり征夷大將軍 坂上田村麻呂
娘 天皇の后に
坂上田村麻呂の孫が 葛井親王
坂上田村麻呂 親王の祖父となる

奈良の世の公卿 多治比長野{たじひ の ながの}の娘 
眞宗{まむね} 天皇の后に
葛原親王 お生まれ

多治比 信濃にあるの天皇の牧の牧監(責任者)
軍馬の産地

娘をすすんで臣籍降下させた
桓武天皇の第三皇子 葛原親王
坂上田村麻呂 蝦夷征討で 結果 皇族の領地となる
上野國{かうずけのくに}(群馬縣)
常陸國(ひたちのくに)(茨城縣)
葛原親王 それに加へ
甲斐 巨麻郡馬相野 「空關地」一萬五千坪 賜る
みな軍馬の産地 牧をもつ

これら軍馬の産地 先住民は蝦夷
2019/10/20(日) 晴れ


日韓戰爭 明治一〇年


昨日からの雨

♪ 雨は降る降る 人馬は濡れる 越すに越されぬ 田原坂 ♪ 
田原坂 越された
スナイドル銃を持つた徴兵の農民と 
薩摩憎しの警視廳拔刀隊で
田原坂は越された

征韓論が通つてをれば 西南戰爭なかつた
一萬の兵士 死なせず温存できた

征韓論が通つて 日韓戰爭してをれば
日韓併合など骨折り損もなかつた

チャーチル 曰く
「第二次世界大戰ほど
<防止するに容易な戰爭>は かつてなかつた」
容易だつた戰爭 
早く ドイツ・ヒットラーを叩き潰す戰爭
容易だつた

第一次世界大戰で蔓延した平和主義
戰爭を誘發した
チャーチル 曰く

終はつてみれば 誰でも云へる
投石 こん棒戰爭
石器人 終はつてみれば 云つてゐた
「防止することが容易な戰爭はかつてなかつた」

<防止するに容易な戰爭>を防止できなかつたのは
アングロサクソン人の性{さが}
紛爭の種をまき散らす

中東 この種が花開き 多くが死んでいく
して 調停 仲裁する フリをする

アングロサクソン人
朝鮮半島にも種を播いてた
日韓 この種 滿開の下で
憎惡饒舌戰

日韓戰爭してをれば……
2019/10/19(土) 雨


上意下達 ⇔ 下意上達


足は疾かつた 
中學で 三年生恆例行事
初めて 長距離 マラソン 經驗
千本松原 脇の中學校庭から港灣 蛇松が折り返し

苦しかつた 脇腹が痛かつた 我慢した 記憶
ぼんやりした記憶 十五、六位ほど
四クラス 男半分の計百名ほど

小學校運動會 いつも一番
不甲斐なさが殘つた 記憶

翌年から中止になつた
誰か意識不明になつたとか

小學生のとき よく觀た東映時代劇
「上意」と書かれた封 仰々しく掲げるシーン
大抵 切腹か上意討
マラソン中止 
「上意」だつたのであらう

武士の世 「箱」(「目安箱」名稱 明治から)
文獻に登場するのは戰國時代
お館さま 情報收集 敵側だけではなかつた
「人は石垣 人は城」
武田信玄だけではなかつた

爲政者 天下國家に責任を持つ者と
民との關係
「古事記」からもみられる

アングロサクソン文明
下意上達 無煙 いや 無縁

アングロサクソン人による
アングロサクソン人のための
近代オリンピック

上意下達 當然
文句云つても せん無い
2019/10/18(金) 降ったりやんだり


摸擬刀 ⇔ 摸造刀


居合道 摸擬刀 と云ふ
眞劍の摸擬 →実物の真似

飾つて置く 摸造刀 と云ふ
美術品の摸造→本物に似せて造る

「ノーサイド」で
對戰選手に摸造刀
ニュース・シーン觀たとき
恥づかしくて顏をうつむけた
「武士とは 何者であつたか」を
ライフワークとする者

日本刄劍美術保存協會 殿
日ノ本のヒーローに
眞劍 三振り 贈呈していただきたい

準々決勝の南アフリカへ
準決勝のウェールズへ
決勝のニュージーランドへ
手渡す
眞劍の日本刀を

「武士」は どこから生まれてきたか
そのとき その場所
文獻から<檢索>していくのが筋だらう

しかし 文獻からの<檢索>だけで
辿り着けれるのだらうか
ラガーマンが云ふところの
メンタリティの領域も<檢索>していくのも筋だらう

對戰相手とのデーター分析だけで
その瞬間 發揮される力量は
データー分析からは見えない
メンタリティの領域である
2019/10/17(木) 曇り


廢藩置縣 → 廢縣置藩


日本武道具さんHP 【沼津兵學校二 江原素六】
店主さん メール不工合に附け 都外での用事で多忙であつた
http://www.budoshop.co.jp/Japan-toppage.html

ご先祖さんも 江原素六と同じ、明治政府の殘黨狩りで<指名手配>
地元民にかくまはれた「おとまりさん」だつた

顏認識技術 勿論のこと 
顏冩眞 貼り出すこもなかつたので
名前を變へればよい
密告するものがゐなければ御の字

沼津城 大久保彦左衞門にソデにされ 主無し 城も取り壞し
一六四年後 水野家が轉封

地元民 根つからの徳川家贔屓 
國は 水野家であり 徳川家
明治政府 よそ者

江戸の世 諸國(藩)の領主(大名) 二百五十餘
かつて戰國大名 民の人氣取り 
治水であることは 百も承知

治水は石垣 治水は城 治水は堀
武田堤を作つた大名の格言
領主も民 百も承知

インフラ整備度 はるかに進んだ今の世
廢藩置縣のせゐで
治水網 大まかに 
官僚イズム 情が通はなくなつた 
今囘の水害
ここに盲點があつたと見拔く御仁
數多いる

廢藩置縣→廢縣置藩 論
いづれ出よう
2019/10/16(水) 曇り


けふも元氣だ イイ ウンチ


便所の中心で叫ぶ
「けふも元氣だ イイ ウンチ」

モチベーションと
メンタリティが
高まる

サッカー景氣が
和製英語「モチベーション」を巷にあふれさせた
ラグビーが景氣となれば
和製英語「メンタリティ」が巷にあふれるか

「ノーサイド」
宗教戰爭の過酷な試煉を經ての<試合終了>
宗教戰爭の果ての<試合終了>の儀禮的ポーズ

熊さん 八さんの末裔
敗戰で DNAスイッチON! 
三百年近い <非戰鬪員慣れDNA> スイッチON!

熊さん 八さんの末裔
「ノーサイド」は快い 平和ボケに快い

便所の中心で 太平洋の彼方に叫ぶ
大東亞戰爭 <試合終了>してゐない

武士の興りの
モチベーション メンタリティ
何であつたか
2019/10/15(火) 曇り


地殼變動 人の世の深部


池田屋事變 
江戸市中 特報瓦版 賣れに賣れた
「さずが! 「あづまおこと」 
喝采 喝采 喝采
熊さん 八さん
「感動をありがたう」

官軍 箱根ノ山 上つてきたとき
感動をもらつた者たち 熊さん 八さんら
手に手に 鍬 鋸もつて 官軍に立ち向かつたなら
明治維新 もつとましなもんになつてゐた

“觀客席”からの応援 誰にもできる

<地殼變動> 地中でなく
譬喩的に 人の世の深部から起る<地殼變動>

この目で 二度見た いや二度 體感

日陰者プロレス が 日當にでる瞬間を
少年サッカー競技人口 が 少年野球人口を超える胎動を

少年ラブビー競技人口 が 少年野球人口を超えるか
部外者ながら 
プロレス サッカー <地殼變動> 二度 體感した者
NO と云ふ
2019/10/14(月) 雨


颱風のあとの しずけさや


七ツ半(朝 五時)
眞南  目線上30度ほど フォーマルハウト
曉の光の中 ピヵピヵピヵ と頑張る
カラス一群 東から西へ 無聲 

颱風のあとの しずけさや

狩野川 昨夕9時 水位7メール いま5メートルに
颱風通過 各地
「命を守る行動を」で
一所懸命 守つたのであらう
今度は「命を守る行動を」で 
核武裝

一命懸命 實は 一所懸命
ここまではよい
學校で かう教はつた
自ら開拓した土地を守るため武裝した
これは嘘

「弓馬の家」の人
農耕しなかつた
農耕してゐたら弓馬の技 磨けず
少年時から馬上で過ごす
さもなけえば
馬上ゆたかな 美少年 になれぬ

「弓馬の家」の人 領主であつた
貴種のプライドがあつた
父と母の血統を誇つた「家」の人

學校で また かうも教はつた
武士は平時 鍬も持つて田を耕し
いざ! と云ふとき鎌倉へ

平安時代から 室町まで
そんな<半農半武>ゐなかつた

歴史は階級鬪爭 
この鑄型に 何でもカンデモ 收めたい
左卷きのクルクルパー(マル歴)が
學校教育でも
幅を效かせてゐたころの殘滓

<半農半武>の出現
室町幕府 終焉のころ
合戰の形がかはつてから
2019/10/13(日) 晴れ


スーパー・タイフーン


いまやつてきてゐる 颱風19號
NAS 「スーパー・タイフーン」と云ふ

昭和33年 
長嶋茂雄 巨人入團
週刊ベースボール 創刊
狩野川颱風 9月27日 千名餘の犠牲者

拙宅 土間に流水
後日 救援物資だと 
教室で先生からノート一册 頂戴

繩文時代 海沿ひ 河沿ひ
一集落 ほぼ全滅では なかつたか
彌生時代も 一集落 ほぼ全滅では なかつたか

日ノ本人の強{ごう} <受身>
聚落で生き殘つた者のDNA
武士の剛{ごう} このDNA繼承

*わがまちの凡庸な五歳兒からメール
「日ノ本」は旧かな・旧漢字か?

China 本來 「支那」
秦{しん}の音讀 なまつた
日ノ本敗戰後 
USAとソ連が談合
支那を勝戰國にした

「支那」と云ふなと「中國」
戰國氣取りで恫喝
文部省筆頭にお役人 USA 大怖い

世界共通語 China
アングロサクソン人 「支那」がChinaと聞こえた
明治人 支那人の 「私、支那人」
チャンコロ とき聞こえた
「チャンコロ」 ヘイトでない

世界共通語 Chinaなのだから
日ノ本國教科書「支那」よいのに
China 怖い

「中國」は自己美稱 
自分で自分を襃めた呼び方

「日ノ本」は違ふ
古來から人々は「ひ‐の‐もと」と呼んでゐた
支那からつけられた「倭國」を改め
「大和{やまと}」を國號に

大化改新ごろ
「ひ‐の‐もと」の意味から「日本」を國號
「やまと」と讀む
奈良時代以降 ニホン・ニッポンと音讀

わがまちの凡庸な五歳兒に さう 答へておいた

2019/10/12(土) 雨


過去から未來 見る


「現在」からではなく「過去」から「未來」を見ること
ノーベル科學賞に輝いた御仁 曰く
云ふに及ばす

ゆゑに
武士の興りの原因 探る
日ノ本 未來 見るため

嵯峨天皇以降の天皇 
ほどほどの皇子を臣籍降下
ほどほどの皇女を臣籍降下
源姓か平姓 與へる

原因 皇室 歳費厖大 
結果 天皇家 中心ではない血脈 鼠算式に膨脹(ご無禮)
源氏 平家 ばかりになつた

武とは縁がなく 文に精通してゐた天皇血脈
なぜに 武門 「弓馬の家」になつた
原因 ある筈だ
2019/10/11(金) 降ったりやんだり


旧かな・旧漢字


日本武道具さんへ原稿送る
あす(八日) UPされるだらう

日本武道具HP
UPする不工合 生じたやう
近々 UPされるだらう

日本武道具HP 拙者の拙文 
武道通信創刊時から載せていただく

「煙管のけむり」と題した
二十一年前の筆である


《むかし、むかし…、と言っても30余年前ほど、初めて煙管(きせる)をすった。まだ当時は煙草屋さんが健在で、東京でも「きざみ煙草」が置いてあった。名は忘れた。長い筒を通るから巻煙草なんかより旨い、ということは聞いていた。が、味の記憶など覚えていない。ただ、まさに、ほんの”一服”だったことに愕然とした事だけを生々しく覚えている。その愕然の中身と言うと、「日本人って働き者だったんだ」という体感にだった。まさに、このほんの”一服”で、すぐ仕事に戻っていたのだ。驚きと同時に、私の何代か前の先祖の健気さ、ひたむきさ、哀れさみたなものが、ごっちゃになって襲ってきた。私は今はパイプをやっているが、あの時の煙管の”一服”との違いを身体の奥深くで比較している気がする。あの当時、『パイプのけむり』という人気のエッセイがあったのを想い出し、その題名をもじり、己は所詮、日本人であることを自覚し、「煙管のけむり」と題した。一瞬、空を漂い、かき消えていく煙のように、つれづれなるままに綴る。ゆえに著者校正、校閲もなし。ご容赦を、前口上、おわり。》(原文のまま。旧かな・旧漢字にあらず)

奮戰日記 
旧かな・旧漢字
記しはじめたの いつからであつたらう

奮戰日記 「OLD]をたどつても 2017/05/16で止まり
サーバーから探ればわかるかも知れぬが面倒
たぶん七、八年近く前ではなかつたか

國語に使ふエネルギー
英語に使へと
GHQが謀つた 
新かな・新漢字 當用漢字

たつた一人でもできる 
戰後レジュウームからの脱却 
ポツンと一軒屋での 
旧かな・旧漢字 復活
2019/10/10(木) 晴れ


源氏 平家 名の由来


孫の小學校運動會の折 
鉢卷 赤 青 緑 桃……
何種類ありきや

運動會 鉢卷 赤 白と決まつてゐた
男子 みな 白を卷きたがつた
赤は平家 敗者

尾張の守護代 出身 織田信長 出自 平家自稱
三河の國人土豪 出身 徳川家康 出自 源氏自稱
武門のシンボル むかしむかし から 平家と源氏

むかしむかし から いつからであろか

源氏 誕生 
嵯峨天皇の御世 桓武天皇の皇子
平氏 誕生 
淳和天皇の御世 桓武天皇の第七皇子

ともに 平安初期の天皇さんの皇子

嵯峨天皇 多數の皇女{おうによ}に
「源 朝臣{みなもとのあそん}姓を與へ 皇族から外す
後年 臣籍降下した姫御子の男子 源姓を與へられる
「嵯峨源氏」 名乘る

臣籍降下にはわけがあつた
桓武天皇 子澤山 
皇子{おうじ} 皇女{おうによ} 計三十二人
桓武天皇の親王たちも子澤山
桓武天皇の親王たちも子澤山
皇室歳費 厖大に

嵯峨天皇 弟・淳和に皇位を讓る
淳和天皇 惱む
嵯峨天皇の皇子 皇女が成長していく
増え續ける天皇の親族 財政惡化 リストラせねばならぬ

そのとき 眞つ先に手を舉げたのが
桓武天皇の第三皇子 葛原{かつらはら}親王
御みづから姫御子を皇族から外すこと
弟 淳和天皇に願ひ出る

葛原親王 姫御子を皇族から外し
「平 朝臣{たいらのあそん}」姓を與へる
「桓武平氏」が誕生

きのふ
武士の興りの原因 探つてみるか
と云つた

源氏 平家 名の由來から
語りはじめて ハッと氣づいた
源氏 平家も
母親方の系統 母系であつた
2019/10/09(水) 晴れ


本日も快便 そして快食


朝 決まつた時刻に快便
黄金色の大便 惚れ惚れと見入る
健康壽命 百歳 まちがひない
最新市報「私は認知症ですと言へるくにたちをめざして」
掃ひて捨てる

百歳とは云はず 
<あした> どうなつてゐるだらう
USA トランプ是非 國論の分斷 
England UE離脱是非 國論の分斷  
South Korea 文是非 國論の分斷
どうなつてゐるだらう

North Koreaの獨裁
Chinaの獨裁
どうなつてゐるだらう

他人{ひと}樣のことより
日ノ本は どうなつてゐるだらう

結果にはすべて原因がある ガリレオ・ガリレイ

拙者のテリトリー
武士の興りの原因
探つてみるか
2019/10/08(火) 曇り


OLD NEW


Colorful Diary Falcon World