■軍人恩給
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1945年 敗戦 GHQ指令 翌年 軍人恩給 停止 軍人恩給 旧軍人が俸給から1%づつ積み立てていた年金 ある年数以上勤務した軍人 退職時月給の1/3 月々支給された
特に支那事変勃発後 戦地に1ヵ月いれば 平時に4ヵ月勤務したと同じように計算されて 受給資格 3年の内に 内地の景気もよかったことから それによって優秀な兵隊が満期になっても 「こんな手厚い援護が得られるなら除隊せず 下士官になってずっと軍人でいようかと 思わせた
この軍人恩給 戦死した場合 遺族年金となる たとえば二等兵で戦死し 死後二階級特進し 上等兵になった場合 一等兵の月給を基準に 遺族に年金が支給された
GHQ さすが傷痍軍人手当だけは残したが 軍国主義の温床であったとして 打ち切った 当時 多くの人 たちまち家計に窮した
ここから 現在まで続いている「8・15と靖国の一致的強調」が はじまることとなる
−−−−−−★−−−−−− 白装束の 片足のない 傷痍軍人 路上に立っていた 五、六歳だった拙者に 祖母 小銭を掌にのせ 渡してこいと 白装束の傷痍軍人が手に持つ 箱に入れた 祖母 敗戦後も 軍国婦人であった
2026/02/18(水)  |
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