■「書け!」
|
5日配信 「武道通信かわら版」も年を越す ローカルディスクに残されている一番 古い号 2001年 12月31日 vol.40
【◆平成十三年、最後、大晦日の「かわら版」 あと1時間で今年も終わる。 本年、かわら版、また弊誌、ご拝読、ありがとうございました。 先の25日は、忘年会特別版をお届けしました。通常の25日版を大晦日 にお送りします。 来る年も、よろしくお願い申し上げます。 年賀状はHP掲示版で<配達>させていただきます。】 ※25年前は 月イチの25日配信だったのか
【◆40号目次 1 お知らせ 2 田中光四郎手記 第二部 11月12日 3 表現者は死して何を残す?《二十六》……吉田翰玄 4 異国で会ったサムライたち《十六》……佐々木 建 5 勝負列伝《十五》……松下大圭 6 軍歌考《十四》……小川寛大 7 忙中閑あり……杉山頴男】 ※小川寛大さん 書いていた 懐かしいな
■お知らせ―――――――――――――――――――――――――――――― 1 『武道通信』次巻十七ノ巻は来春1月12日発刊 ※いま 「草莽奮戦日記」十八巻を綴っている
老人 感慨にふけるのが得意だ が 孫たちに混ざると 未来が垣間見れる そして 必ず 死ぬことも 武士が禅に惹かれたのは 「死んだら終り 極楽も地獄もない」 仏教の因果応報からの離脱
「自分の葬式で弔辞を述べるとしたら どんなものになるか」 も書き終えた 死ぬ その日まで 「武道通信かわら版」配信 「草莽奮戦日記」綴れたら幸い 「書く」しかないのだから 「書け!」
2026/01/03(土)  |
|