■アメリカの嘘
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【いま 宮本武蔵がブームだ 若い者に人気があるマンガも NHK大河ドラマも吉川英冶の原作 (『武蔵 MUSASHI』 『バガボンド』) でも 史実は沢庵和尚と武蔵は一度も会ってはいない 沢庵和尚は柳生宗法の師である
赤穂浪士の討ち入りも実際に吉良邸に攻め入ったのは 若い者十七、八名程度で 大石内蔵助 大石主悦親子とほか年寄りたちは 吉良邸の表裏を固めていた 一番大事なことはしっかり周りを固めて攻め入ること これが理にかなった兵法 年寄りがいたからそれができた 若い者だけだったら全員突っ込んでいたろう 大石が上杉家家老の千坂兵部とわたりあって勝ったのは 備えるということが勝ちにつながる兵法の理である
小説や映画は面白く 感動させなければならないから 得てして史実には目をつぶることもやむを得ないでだろう しかし アメリカによるイラク攻撃の理由の嘘を本当にしてはいけない これは嘘だといい続けなければいけない (2003年3月のイラク戦争)
近くにあるだろうアメリカのイラク攻撃は ひとえにアメリカの国益 アメリカユダヤの横暴に尽きる そのためアラブが叩かれるなんてとんでもない “独裁者”サダム・フセインは名目でしかない 吉岡一門が一乗寺下り松で宮本武蔵と戦うとき吉岡伝七郎の幼子の 戦う力もない息子を名義人に立てた馬鹿さ加減と同じ
アメリカとイラクは一〇〇対一 アメリカが勝つに決まっている しかし アメリカは時間が経つほど その犠牲の大きさがわかってくるだろ
アフガンに入ったアメリカは たった一年で引き揚げたくて仕方が無ない現状だ アメリカ兵が撃たれはじめているからだ 日本の駒野大使も狙われて慌ててパキスタンに逃げた 日本はアメリカのアフガン攻撃に参戦 加担した国 狙われて当たり前 東京が爆弾テロがあってもおかしくない その意識を持っている日本人が何人いるだろうか】
次回は「イラクへ行く理由」
−−−−−−★−−−−−− いまの米国&イスラエル⇔イラン戦争 田中光四郎さん 何を思う
2026/05/23(土)  |
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