■東 孝{あづま たかし}
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二十一ノ巻 特集 総合格闘技と武道 <其の一> 【空道空手――格闘空手から空道{くうどう}へ 大道塾・東 孝の軌跡 杉山頴男】 語ってなかったな
【はじめに 前巻の前田日明と佐竹雅昭対談「総合格闘技よ、どこへ行く」と鼎談「プロレスと格闘技の狭間」でプロ総合格闘技が花開くなかで、かつて私がベースボール・マガジン社在籍中に創刊した「格闘技通信」で想見した総合格闘技と異なるものになっていることを知った。…………弊誌の進化の先を想いやるためにも、この異種化石生物を発見していかねばならないと思い立ち、『格闘技通信』創刊時にタイムスリップするため、当時出会った格闘家たちを訪ねる旅に出たのである。】
まだ「格闘技通信」が創刊される前 仙台の女子プロ取材の名目で仙台に居る東 孝を訪ねた 極真会館を辞し 大道塾をつくる
東の自伝(『大道塾20年の歩み』の中に一筆 「外人を止める との責任感が強く 負傷した膝をかばうため外人選手を背負い投げで投げまくった 試合後 大山総裁 「東よ そんなに投げたかったら柔道をやれ」
外人選手との戦いに投げも取り入れたらと 以前から総裁に提言していたかたらだ 翌年 極真を去る 「1980年 大山総裁の言葉に極真会館に対する情熱を失い 自らが理想としたから手を追求すべく故郷 宮城県仙台市にて大道塾を設立する」
−−−−−−★−−−−−− 編集長 なぜ 女子プロ取材? 週プロスタッフ 編集長の頭の中 プロレスから格闘技へ 移っていること読み取れなかった
他人{ひと}の頭の中 AI 読み取れるそうな
いまの拙者の頭の中 読み取ってほしいものだ AI 無理だろう 歳を たらふく食うと 一日の半分は 記憶(想い出)の中に漂っている
2026/09/13(日)  |
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