■脳幹トレーニング
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【戸塚ヨットスクールを支援する会」に聞く 脳幹トレーニングと武道教育 命がけの真剣な行動が人の能力を100%活かす―― 戸塚宏校長が提唱する「脳幹トレーニング」に武道教育をみた 「支援する会 延武眞美 横田建文】
チャンネル桜の拙者の番組で 佐山聡と戸塚宏氏の対談 放送した 2006年12月 (全4回)
武道通信のこの記事 2002年6月 当時 戸塚氏 裁判中 2006年4月 刑務所を満期出所 で 対談が実現できた
「戸塚ヨットスクール事件」省く ( 経緯を知りたければ検索で) ゆえに 本稿 最初の延武/横田氏の裁判の経緯も省く
横田 → 脳幹トレーニングの基本的考えは「生命の緊張感をもって 真剣に行動することで 本来人間が持っている精神と肉体の可能性が発現される」 生か死かの対峙する状況に追い込むことで の人がもっている能力を最大限に引き出す ヨットやウインドサーフィンの訓練には 大自然の中で直結する恐怖感が伴う この恐怖感が大脳の基にある脳幹部に刺激を与え 脳幹がしまり 生命力というか 身体の五感が刺激される いまの子供たちは小さい頃から親たちに危険を回避され 脳幹が緩んでいる
なぜ危険な状態の体験が大事かというと 「真剣になる」から スポーツ医学のメンタルトレーニング 記録をいかに伸ばすか目的 脳幹トレーニングは違う スポーツと無縁な芸術家にも効課がある その人の能力を100%活かすトレーニングだから つまり「教育」なのです
−−−−−−★−−−−−− むかし 拙宅のマンションの隣 一ツ橋大学 東校舎 木立が茂っていた 次男坊 よく遊んでいた 「やぁ 死にそうだった」 と帰ってきた 木立によじ登っていたのだろう
刃引試合 終わって防具を脱いだら 油汗 「真剣」だったからだろう
2026/01/07(水)  |
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