■師弟
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【床几】 兵頭師との旅 適菜 収{てきなおさむ) (マンガ家・紀行家)】
【ここ数年の間 兵頭師と私は日本の海岸線を中心にして旅行をしています。】 <師>ではなく<師> 適菜さん 兵頭さんの弟子を自任 四谷ランドの編集員だった そこで兵頭二十八に出会った
お二人 拙者の実家へも来た レンタカーで伊豆半島を廻った
適菜さん 『脳内ニーチェ』(朝日新聞出版)2011 『ニーチェの警鐘 ―日本を蝕むB層の害毒―』講談社+α新書 2012 で 一躍 人気作家に
その根に やはり兵頭二十八がいた
【兵頭師はこれまで常に日本の古層を…………とこの後、大風呂敷を広げるつもりでしたが、浅学菲才の私がそのようなことを言うのもおこがましいので、ここで兵頭ファンのために数点のメモを残しておく程度にしておきます。 兵頭師が以前ジャズ歌手を目指しておられたというのはファンには有名な話ですが、私の車に持ち込んだ音楽の中ではFunkadlicの『Ancle Jan』に特に興味を示されたというのは、コアなファンの方には有益な情報かも知れえません。 いずれせよ、兵頭師との旅の記憶はたくさん残っております。 兵頭師と旅することによって盲を開かされた経験は一度や二度ではありませんでした。日本でただ一人の軍学者の背中には汲んで尽きる事のない魅力があったことをご報告しておきます。】
−−−−−−★−−−−−− 兵頭さん 適菜さん その後 疎遠に そのわけを拙者は知らない
2026/03/17(火)  |
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