■『武器皕圖(ぶきにひゃくず)』
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二十一ノ巻 目次 編集長断言のつづき 特集 総合格闘技と武道 空道空手――大道塾・東 孝の軌跡…………杉山頴男 欠落感との降るコンタクト…………小松直之 格闘技と武道―その決定的違い…………古峰安雄 姓名を賭ける場…………日野 晃 柔道憂国志集まれ…………淵 祐介
特集付随企画 スポーツ道場の経営戦略…………兵頭二十八 武士と矜持―代官と現代官僚…………嘉村 孝 最後の剣聖・柳原謙吉…………佐々木健 武家・武芸家の俸禄…………松下大圭 暴論妄説(第二回)…………鹿島外天 イラク戦争の戦後とは イラクの次はイラン…………パリッシュ 対談 田中光四郎/木村三浩 イラク戦争は終わりの始まり 田中光四郎 思想と武術…………杉山頴男 武道の中の日本 越境としての武士道(中)…………松岡正剛 鉄砲老人夜話(第三回) …………山本伊佐夫 <床几>は十名の筆者名は省く
一ノ巻から目次 見開き頁の 上段と下段に 『武器皕圖(ぶきにひゃくず)』の挿絵 一ヶ々 八点ほど載せている 江戸末期に完成した日本の武器・武具の図録 剣や甲冑から 弓矢 火縄銃など さらには忍者のな武具に至るまで 多様な日本の武器が精密な彩色図版とともに解説されてる 単なる武器のカタログとしてだけでなく 武術の技術や武具の変遷を知る上で 非常に貴重な歴史的・美術的資料だ
2026/06/06(土)  |
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