■日本アフガニスタン協会
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兵頭 →田中のアフガンでの今年の難民支援活動を訊く 田中 → ペシャワールで中高生の弁論大会を催す 12,3校が参加 英語で「日本とアフガニスタンを語る」 9歳から18歳まで (同ヘージに掲載された写真を指さし) この子は広島・長崎で亡くなった人達に黙祷を捧げたいということで 来ている人全員を起立させた
田中 16年前から「日本アフガニスタン協会」をつくる 英語名 「ジャパン・アフガニスタン・アソシエーション」 国連からの委任状 仕事依頼書も この名称
日本に社団法人 「日本アフガニスタン協会」がある 理事長 松浪健四郎 この20数年理事会が開かれた形跡がない なのに理事長を名乗っている
兵頭 → 弁論大会を47万円で開催できたのに 外務省は5億円の予算をどこで使ったのか不明と 田中さん 最近講演会で発言されたそうですね
田中 → その不明金のことは後で話しますが 私が一番怒るのは 松波は私がやったことを自分がやったように話すこと カメラマン南条直子 アフガンで地雷を踏み死ぬ 南条が死んで一週間 ペシャワールへ帰ったその日 無線が入る すぐ大使館に連絡し 駐在武官をイスラマバードからペシャワールまで 引っ張り出す 国境まで来たところで「許可がなければ行くことはできません」 日本の大使館の 熱き心がない杓子定規さに絶望 ビニールのロールを買い 南条の体を持って帰ろうとしたが 埋められて一週間 10月7日 掘り起こす 体がガスで膨らんでいたので 髪を切り カメラから皆 持ち帰り 日本のご両親に渡す そのときお母さん 夢で娘が真っ黒な顔して廊下を走ってきたと言う 親というものは有り難いもの 自分が親を一生懸命想っているつもりでも 親はその何十倍も子を想っているということ ところが昨年9月23日毎日新聞朝刊 松波が「南条直子のバラバラになった死体をムジャヒィデンが埋めた」と 南条の体はバラバラになんかなっていない 松波は何も知らない 南条にも会ったことない それなのに親の想いを踏みにじった だから毎日新聞に抗議謝罪させます
−−−−−−★−−−−−− 松浪健四郎氏とは多少縁がある 「格闘技通信」で書いてもらっていた ビクトル古賀さんを紹介してくれた <サンボブーム>のきっかけをつくった
松浪氏の著作 何冊か刊行した 「杉山さんのお蔭で教授になれました」と冗談を チョンマゲ議員として話題に たしか 田中さんから「松浪に抗議する」と連絡 その場に居合わせた
2025/11/29(土)  |
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