■一本の日本刀
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きのう ゲリラ豪雨 モノ凄かった 土砂降りの雨/集中豪雨 なんてもんじゃなかった ゲリラにも ゲリラの正義がある 不平等な名称だが 人間社会にモノ申す 作為がある気がする
だが 雨上がりの空気の匂い 清々しい 大気も邪心/邪念 消し飛ばられたやも知れぬ これ 石器人も 感じたのではないか 時代が変わっても 変わらないものある 時代とともに 変わるものもある たとえば 武士道
−−−−−−★−−−−−− 【武道の中の日本<十三> 秘すれば花 武道は時代とともに変化した。もののふの道から皇国武士道へ 現代の武道は、一本の日本刀を読み取る力から蘇生させよ 松岡正剛 】 武道は時代とともに変化 「懸命」から「戦場」 もともと武道の源流 「もののふの道」「ますらおの心」に兆{きざ}したはず 男児の生き方というより 男児のあらわれ方を差していた 丈夫あるいは大丈夫と云った 注:「丈夫」 本来は「ますらお」と讀む 「大丈夫」の意味 「立派な男子」
それは必ずしも兵馬を操ることではなく 魂の漲{みなぎ}る高揚や充実を意味していた
−−−−−−★−−−−−− 松岡氏 刀の数え方「振」 知らないわけはない なぜ 「一振」でなく「一本」なのか 日本刀に疎い現代人に あえて「一本」使ったのか
2025/09/13(土)  |
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