兵頭二十八・私塾
   「読書余論」
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 編集部宛てメールにてお申し込みください。 「兵頭二十八・私塾・入塾希望(6ヵ月) 氏名 メールアドレス」を記入のこと。
 受講料1回(1月)200円。入塾契約は6ヵ月、または1年単位とします。(6ヵ月1200円。1ヵ年2400円)
   毎月25日配信
 継続希望者は最終月の前月に再度、入塾申し込みをしてください。振込みが確認された塾生にPDF形式データをメールにて送ります。振込み先は「兵頭二十八を読む」末尾にあります。

軍学講授処
兵頭二十八・私塾「読書余論」
口上


 兵頭であります。かねてわたくしは「ネットの上の図書館」が充実しないことにはいずれ国勢が衰えると憂い、『兵頭二十八 ファン・サイト』の一隅をお借りして「摘録とコメント」を不定期にUP致し、また『武道通信かわら版』には「今週の古本」をポツリ、ポツリと寄稿してまいりました。 このたび、この事業をさらに前進させ、「ネットの上の私塾」を開講することに決しました。
 内容は基本的に「摘録とコメント」の続きであります。
 摘録のぶっきらぼうさは相変わらずですが、コメントの部分は、より深くするでありましょう。 兵頭の「摘録」は、ネット上の他のいろいろな書評HPにありがちな「要約紹介」ではありません。すなわち、某時点の兵頭の目を通した該書のユニークな価値の把握でありますから、これを眺めることはそのまま、兵頭の講読釈義を聞くことになるのであります。つまりはネット上の進講に列席していただいたも同然となる仕儀。 むろん、誰も読まないような戦前の絶版テキスト等の概要を手っ取り早く探知したいだけ、という向きにも、引き続き便利に、かつ安価にご利用をいただけるものと信じます。 配信は月一回で、中で言及しております書目は、その都度、公表いたします。
平成18年6月


 


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第八弾 武侠都市宣言!
―戦後「腐れ史観」を束にして斬る

(四谷ラウンド刊 2000年)

「都市民」をつくることで、日米安保無き
21世紀の日本が見て来る
軍学者が「国民史」に取り組んだ
衝撃的な論評

               目次

                第1章 日本人は日本語環境の中でしか社会的満足は得られない
                第2章 「戦闘する都市」が、西洋型の自由と、人類思想と、
                     外交的ナショナリズムを産んだ
                第3章 「先の戦争」に関する毎度馬鹿々々しい愚論の数々
                第4章 「永久宣伝戦争」のゆくえ
                第5章 「良識」の本質  
                第6章 非日本化+職人化=奴隷
                第7章 復讐と宣撫
                第8章 都市主導なら「脱安保」が可能だ
                第9章 自衛隊はどう変えればいいのか
                おしまい(あとがき)
                   

PDF版(アクロバットリーダーが必要になります) 
ファイル9つ(章ごとにダウンロード)全8.63メガバイト

800円数量: (半角数字)


第七弾 日本海軍の爆弾

(四谷ラウンド刊 1999年)

帝国海軍の航空機用爆弾を網羅した
空前にして絶後の
カタログ完成!

               目次

                   まえがき
                   第1章 「第一次上海事変」以前の旧式爆弾
                   第2章 陸用爆弾
                   第3章 通常爆弾
                   第4章 戦艦を撃沈できる徹甲爆弾
                   第5章 化兵爆弾  
                   第6章 防空用の空対空炸裂爆弾
                   第7章 潜水艦攻撃用の航空爆弾
                   第8章 対飛行場攻撃用爆弾
                   第9章 反跳爆弾  「特攻」のオルタナティブとして
                   第11章 有人爆弾
                   附録《陸軍の航空爆弾手控え》
                   あとがきにかえて
                       イラスト◎小松直之

PDF版(アクロバットリーダーが必要になります) 表紙含め9ファイル 全15.4メガバイト

800円 数量: (半角数字)



第六弾 「日本有事」って何だ 「超カゲキ」 VS 「常識」問答

 (PHP研究所 2000年刊)
兵器は技術だけの産物でない。その裏には各国独特の用兵思想があった。特に日本陸 軍のそれは、「静粛夜襲」であった。 弾の節約という脅迫観念が生んだこの思想こそが、日本陸軍歩兵火器の機能と形態を うまく説明してくれる。

 

目次

  • まえがき/1章 有事とは? 日本をめぐる国際緊張の構図
  • 2章 日米関係、そして「自立防衛」構想は?
  • 3章 戦後の国際経済競争システムの課題
  • 4章 日本人の歴史的国防意識は?
  • 5章 日本人のキャラクター
  • 6章 「日本人の戦争」を武器思想から再考する
  • 7章 国内における自衛隊の立場について
  • 8章 自衛隊の実力は?
  • 9章 わが「ストック情報」へのこだわり あとがき

PDF版(アクロバットリーダーが必要になります) 表紙含め9ファイル 全15.4メガバイト

700円 数量: (半角数字)



第五弾 「日本の陸軍歩兵兵器」(銀河出版1995年刊)

兵器は技術だけの産物でない。その裏には各国独特の用兵思想があった。特に日本陸 軍のそれは、「静粛夜襲」であった。 弾の節約という脅迫観念が生んだこの思想こそが、日本陸軍歩兵火器の機能と形態を うまく説明してくれる。

 

目次

  • 拳銃
    二十六年式拳銃/モーゼルM一八九六軍用拳銃/ブローニング一九一型/ コルトポケット/南部式自動拳銃(初期型)/南部式小型自動拳銃/十四年式自動拳 銃/九四式拳銃/一式拳銃/二式拳銃
  • 短機関銃
    ベルグマン短機関銃/一○○式短機関銃
  • 小銃  
    村田式小銃/三十年式歩兵 銃/三十年式騎銃/三八年式歩兵銃/九七式狙撃銃/九九式小銃/三八年式騎銃/四 四年式騎銃/二式小銃
  • 重機関銃  
    マキシム(馬式)機関銃/ホチキス(保式)機関銃/三八年式(重) 機関銃/三年式重機関銃  /九二式重機関銃/一式重機関銃
  • 軽機関銃  
    十一年式軽機関銃/チェコ機銃/九六式軽機関銃/九九式軽機関銃
  • 手榴弾 
    擲弾筒 対戦車爆雷  日露戦争型手榴弾/十年式手榴弾/十年式擲弾筒 /八九式重擲弾筒/九一式手榴弾/日露戦争型手榴弾改造手榴弾/九七式手榴弾/民 国二三式手榴弾/九八式柄付手榴弾(甲)(乙) /九九式手榴弾/九九式破甲爆雷/一式投まる缶
  • 迫撃砲 
    曲射歩兵砲  十一年年式曲射歩兵砲/九四式軽迫撃砲/九七式曲射歩兵 砲/二式十二糎迫撃砲 /九八式臼砲
  • 機関銃破壊砲 
    対戦車砲  十一年平射歩兵砲/九二式歩兵砲/九四式三十七粍砲 /九七式自動砲/一式機動四十七粍砲/一○○式火焔放射器/四一式山砲

PDF版(アクロバットリーダーが必要になります) 表紙含め9ファイル 全31.8メガバイト

500円 数量: (半角数字)

 


第四弾 「陸軍機械化兵器」(銀河出版1995年刊)

戦後50年目の真相 旧来の解説をすべてくつがえす最新の研究成果!
満州事変以降の陸軍航空機を斬新な視点から再評価し、機械化戦に投じられた野砲、 重砲を再点検。 60年前の陸軍の実力が今ここに解明される。 *共著の宗像和広の執筆「車輛」「装甲車」「戦車」「真説・機械化部隊激闘史」の 章は割愛しました

 

目次

  • 航空機 八七式重爆撃機からキ−一○二試作襲撃機まで

  • 火砲  三八式野砲から四式七センチ半高射砲まで
  • 暴力と知力――日本人と機械化戦争 

PDF版(アクロバットリーダーが必要になります) ファイル4つ 全11メガバイト

800円 数量: (半角数字)


番外編 「修士論文」(1990年)

『日本の防衛力再考』の巻末に附として掲載されていました「修士論文」。

これは著 者が在学していた東京工業大学に提出した論文です。 『日本の防衛力再考』を購読された方には後発でダウンロードしていただきました が、軍学者・兵頭二十八氏の論考の源を知る上で貴重な論文ゆえ、『日本の防衛力再 考』購読以外の方にもお読みいただけたらと思い、番外編とし新規打ち直し『武道通 信』誌面の割付でPDF化しました。総頁45頁で小雑誌のボリュームです。

なお、本編は 第二弾「日本の防衛力再考」 購入頂くともれなくダウンロードできます。

 

目次

  • 序章
  • 第一章 戦争の特質と本質
  • 第二章 初期の立場と、兵站地理上の対抗不能性評価
  • 第三章 戦術上の対抗不能性評価に関わる基本的諸問題
  • 第四章 外交政略上の対抗不能性
  • 第五章 目標選択上の対抗不能性評価
  • (各章・註)

PDF版(アクロバットリーダーが必要になります) ファイル1つ 212KB

600円 数量: (半角数字)

 

第三弾 「日本の海軍兵備再考」(銀河出版1995年刊)
*共著の宗像和広の第八章は割愛しました

目次

  • 序 ・第一章 大前提としての石油管掌 ・第二章 征服戦争のトポグラフィ

  • 第三章 軍備における「対抗不能性」

  • 第四章 「対主権者直接アプローチ」の鉄則

  • 第五章 島嶼防衛戦争としての日米戦争

  • 第六章 艦艇と船舶

  • 第七章 航空戦争で米国に勝つチャンスはあったか

  • 第八章 海軍陸戦隊とアメリカ海兵隊

  • 第九章 宣伝

 

PDF版(アクロバットリーダーが必要になります) ファイル5つ(章ごとにダウンロード)全10メガバイト

1,200円 数量: (半角数字)

 

第二弾「日本の防衛力再考」(銀河出版1995年刊)

目次

  • 経空脅威からの防護

  • エネルギー危機と食糧危機からの国民防護

  • 着上陸侵攻からの国民防護

  • 対外工作による国民防護

  • 情報による国民防護

  • 法制による国民防護

  • 戦争をなくすことによる国民防護

  • 義侠国家は可能か?

  • 修士論文

PDF版(アクロバットリーダーが必要になります) ファイル8つ(章ごとにダウンロード)全15メガバイト

1,500円 数量: (半角数字)


第一弾「ヤーボー丼」(銀河出版1997年刊)

日本核兵器4ヵ年計画
朝野を唖然たらしめた『諸君!』論文他を一挙単行本化

目次

  • 安全保障論議の諸前提を疑う

  • いかにして私たちはくよくよするのを止め、核ミサイルを持つか

  • 尖閣、沖縄。そして道東還都構想

  • 云竹斎先生と篤学家・段哲、日本人の美学戦略を大いに弁ず

  • わが「言文不一致劇画」の遠すぎる

html版 Windows/Mac 自己解凍ファイル 約11メガバイト

1,200円 数量: (半角数字)


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三菱東京UFJ銀行 国立駅前支店 普通3765873 
有限会社 杉山頴男事務所 代表取締役 杉山頴男

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